リュックの肩ベルトの長さを合わせる

リュックの肩ベルトの長さを合わせる

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

肩ベルトの長さ、どこまでがちょうどなのか毎回迷ってしまう。

肩に食い込んだり、荷物が下へずれたりして困ります。

肩ベルトの長さ

肩ベルトは背負った位置で長さを合わせましょう。

ベルトが肩のカーブに沿い、荷物が背中から大きく離れないところを探します。ゆるいと荷物が下へずり、きついと肩の前側に食い込みやすいので、その中間を普段の荷物で見ます。

長さの見方

肩ベルトの長さは、次の三つの見方で確認できます。

見方種類見る場所分かること
肩のカーブ目視肩から脇ベルトが体に沿っているか
アジャスター金具肩ベルト短くしたときと長くしたときの差
荷物量の比較入れ替え中身を変えた背負い同じ長さで足りるか
  • 普段の通学や日帰りの荷物を入れた状態を基準にします。
  • ベルトが肩から浮いて荷物が下がるときは、少し短くします。
  • 肩の前に食い込んで腕が上げにくいときは、少し長くします。
  • 左右で極端に差をつけず、同じくらいの長さから微調整します。

合わせる流れ

金具の位置や呼び方はリュックによって違います。細かい操作を覚える必要はなく、次の流れで長さを見れば足ります。

  1. 肩ベルトをいったんゆるめ、その日の荷物を入れます。
  2. 両肩に背負い、荷物が背中に近いかを見ます。
  3. 左右を同じくらいずつ短くし、肩のカーブに沿う長さを探します。
  4. 少し歩いて、ずり落ちないか、肩に食い込まないかを見ます。
  • 片側だけを強く引かない。
  • 肩が上がるほど短くしない。
  • 荷物が増えた日は、もう一度同じ流れで見る。
  • 空の状態の長さを、翌日の荷物が多い状態へそのまま使わない。

通学の荷物例

たとえば、高校生の佐藤さんが朝、教科書とノートと水筒をリュックへ入れたとします。肩ベルトをいったんゆるめて両肩に背負い、左右を同じくらいずつ短くして、肩のカーブに沿う長さを探します。少し歩いて、荷物が下がるならもう少し短くし、肩の前に食い込むなら少し戻します。

おすすめのリュック

肩ベルトの長さは、その日の荷物を入れてから背負った位置で合わせます。通学や日帰りのリュックがまだない場合は、コールマン ウォーカー25 ブラックを用意すると私は考えています。容量25L、外寸約31×45×20cmのブラック型番2000038978なので、普段の荷物を入れた状態で肩ベルトの長さを見るのに使いやすいです。

普段使いとアウトドア兼用の系列なので、通学や日帰りの荷物を入れて肩ベルトの長さを見るときに使えます。15L・33Lやメッシュ型とは別物で、カメラ保護やパソコンの機種別の収まりは確認できず、防水バッグとは呼べません。容量25Lと外寸は、コールマン公式のウォーカー25商品ページで確かめられます。

コールマン ウォーカー25 ブラック
コールマン ウォーカー25 ブラック

まず長さを試す

今日の荷物を入れて、肩ベルトをゆるめた状態から背負い、肩のカーブに沿う長さを見てください。普段のリュックがまだない場合は、コールマン ウォーカー25 ブラックの商品ページで容量と外寸を確認してみてください。

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