
外付けSSDを更新日で並べ替える
外付けSSDを開いても、名前順のままだと新しいファイルがどこにあるか分からない。
更新日で並んでいないと、渡したい写真や書類を探すのに手間がかかります。
更新日で並べる
外付けSSDを開いたら、更新日の列で新しい順か古い順に並べ替えましょう。名前順のままでは、最後に保存した写真や書類がどこにあるか一目では分かりません。
WindowsのエクスプローラーとMacのFinderは、ファイルごとに更新した日時を持っています。外付けSSDをその標準のファイル管理で開けば、新しいファイルが端に揃うので、名前を一つずつ追って探す負担が減ります。
標準のファイル管理
並べ替えに使うのは、OSに最初から入っているファイル管理です。
| ソフト名 | 種類 | 対応OS | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| エクスプローラー | OS標準 | Windows | 更新日時で並べ替える |
| Finder | OS標準 | macOS | 変更日で並べ替える |
- MacではFinderを使い、変更日が更新日に当たります。
- 新しい順と古い順は、同じ項目の向きを変えるだけで切り替えます。
- スマホの写真も、SSDをPCで開いたあとの一覧で日付順にします。
並べ替えの流れ
つなぐ、開く、日付で向きを決める、という流れはWindowsでもMacでも共通です。ボタンの位置はソフトごとに違います。
- 外付けSSDをPCにつなぎ、中のフォルダを開く。
- 一覧を、日付の項目が見える並びに切り替える。
- 更新日(Macでは変更日)を基準に、新しい順か古い順に並べる。
- 渡したいファイルが上か下に来ているか、日付を見て確かめる。
- 作成日と更新日は別の項目なので、見ている列を間違えないようにしてください。
- 親フォルダの日付だけを見ると、中のファイルの新旧は分かりません。
- 並べ替えは表示の順番を変えるだけで、ファイルの中身は変わりません。
- 名前順のままでは、日付は揃いません。
写真を新しい順に
たとえば、佐藤さんがスマホで撮った運動会の写真を外付けSSDのフォルダへ移したとします。PCのエクスプローラーでそのフォルダを開き、更新日時を新しい順にすると、昨日追加した写真が上に揃います。日付を見ながら、渡す分だけを選べます。
おすすめの外付けSSD
更新日の並べ替えはPCのファイル管理でできます。500GBでは足りないスマホとPCの受け渡し用がまだないなら、個人的にはバッファロー SDH 2TB Type-C/A(型番SSD-SDH2.0U3BA/N、黒のスティック型)がおすすめです。2025年9月発売のSSD-SDH/Nシリーズの2TBモデルで、Type-CとType-Aの両方があります。
最初の形式はexFATです。形によってはスマホケースや隣のポートに当たることがあり、500GBで足りるならこの2TBは要りません。容量と端子と型番は、バッファロー SSD-SDH2.0U3BA/Nの公式製品ページで確認できます。

まず日付順に見る
外付けSSDをPCで開いたら、更新日の新しい順か古い順に一度並べてみてください。受け渡し用がまだなく、500GBでは足りない場合は、バッファロー SDH 2TB Type-C/Aの商品ページで容量と端子を確認するとよいです。
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