
タブレットの文字サイズを大きくする方法
タブレットの文字が小さくて、読むたびに目が疲れる。
文字が小さくて読みづらいのは、内容に入る前に止まりやすいところです。
文字を大きくする
端末の表示サイズを上げ、足りなければ見ているアプリの文字設定も大きくしましょう。
表示サイズを上げると画面の文字や項目が大きくなり、アプリ側の文字設定を足すと見ている本文だけをさらに読みやすくできます。端末を買い替えなくても、今開いている画面の文字を調整できます。
文字を大きくする手段
文字を大きくする手段は、端末全体の設定と、見ているアプリの設定に分かれます。
| 手段名 | 種類 | 対応環境 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 表示サイズ | OS標準 | Android、iPadOS | 画面全体の文字と項目を大きくする |
| ブラウザの文字拡大 | アプリ機能 | 各ブラウザ | 見ているページの文字を大きくする |
| 電子書籍の文字設定 | アプリ機能 | 読書アプリ | 本文の文字サイズを変える |
| 大きい文字 | OS標準 | Android、iPadOS | 文字をさらに大きくする |
- 画面全体を大きくしたいときは、表示サイズや大きい文字を先に使います。
- ページや本の本文だけを大きくしたいときは、ブラウザや電子書籍アプリの文字設定を使います。
- 画像として入っている文字は、これらの設定では大きくなりません。
- アプリごとに設定の有無が違うので、ない場合は端末側の表示サイズへ戻します。
文字を大きくする流れ
どのタブレットでも、全体の表示を先に触り、そのあと見ているアプリを調整する流れが共通です。
- 端末の表示サイズを一段階大きくする。
- まだ本文が小さければ、開いているアプリの文字設定を大きくする。
- ブラウザや電子書籍なら、その画面の拡大も使う。
- 読みやすさを見て、大きすぎれば一段階戻す。
- 一度に最大まで上げず、一段階ずつ変えて画面の収まりを見ます。
- アプリの設定は、そのアプリを開いているときだけ効くことが多いです。
- 画像の中の文字は変わらないので、本文の段落で大きさを判断します。
- 元に戻すときは、大きくした設定を同じ順で小さくします。
ブラウザの文字を拡大
たとえば、通勤中にブラウザでニュースを読む田中さんが、本文が小さくて読み直しているとします。まず端末の表示サイズを一段階上げ、まだ本文が小さければブラウザの文字拡大を足します。画像になっている見出しは変わらないので、本文の段落が大きくなったかを見て、読みやすければそこで止めます。
おすすめのタブレット
これらの設定は、今使っているタブレットでも試せます。まだタブレットがないなら、資料や電子書籍を見る画面として1台用意してみてください。個人的には、12.1型で2560×1600の画面があるXiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GBが、文字を大きくして読むときに使いやすいと思います。
12.1型2560×1600の画面なので、文字を大きくした資料や電子書籍を表示しやすいです。ペンとキーボードは付属せず、文字を大きくするだけなら不要で、ペンを足す場合は対応するREDMI Smart Penを確認し、iPad用ペンは共用しません。画面の大きさと解像度は、Xiaomi REDMI Pad 2 Proの公式仕様ページで確認できます。

まず表示を大きくする
今のタブレットで、表示サイズを一段階上げてから、見ているアプリの文字も確認してみてください。まだタブレットがない場合は、Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GBの商品ページで画面の大きさと対応アプリを見ておくと選びやすいです。
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