レシピの必要量と在庫を照合して足りないものだけ買う

レシピの必要量と在庫を照合して足りないものだけ買う

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

レシピを見ながら買い物に行くと、家にある分まで買ってしまいそうになる。

レシピに書いてある量と、棚にある量が並んでいないと、買い足す量が見えにくいです。

足りない量だけ買う

レシピの必要量と手元の在庫を同じ単位で引き算し、足りない分量だけを買いましょう。買い物に出すのは、レシピに書いてある食材のうち、在庫の数値が必要量に届いていない行だけです。

同じ単位で引くと、足りているものと足りないものが表の中で分かれます。大さじとグラム、本数とグラムのように単位が違うまま引くと、余っているのに買ってしまったり、足りないのに買わなかったりします。単位をそろえてから必要量から在庫を引くと、買う量は不足の数値だけになります。

使える表計算ソフト

必要量、在庫、不足を列に分けられる表計算なら、定番のどれでも同じ照合ができます。

ソフト名種類対応OS主な役割
Microsoft Excel表計算Windows、Mac必要量から在庫を引いて不足を出す
Google スプレッドシート表計算ブラウザ同じ3列をブラウザ上で計算する
LibreOffice Calc表計算Windows、Mac、Linux無料の表計算で同じ引き算をする
  • すでにExcelがある人は、Excelの1枚の表で必要量、在庫、不足を並べます。
  • ブラウザだけで済ませたい人は、Googleスプレッドシートで同じ3列を作ります。
  • 追加の有料ソフトを入れずに済ませたい人は、LibreOffice Calcで同じ引き算をします。
  • 紙と電卓でも列の意味は同じです。ソフトは、単位をそろえた引き算を速くするための手段です。

不足だけ買う流れ

レシピ1件分の必要量と、今ある在庫を同じ表に書き、不足が0より大きい行だけを買い物リストにします。

  1. レシピの食材名、必要量、単位を1行ずつ書く。
  2. 手元の在庫を、必要量と同じ単位に直して隣の列へ書く。
  3. 必要量から在庫を引き、0より大きい数だけを不足とする。
  4. 不足の行だけを買い物リストにし、その数量を買う。
  • 単位が違う行は引かず、先に同じ単位へ直す。
  • 在庫が必要量以上なら不足は0にし、その行は買わない。
  • 買う量は不足の数値そのものにする。レシピの必要量をそのまま買わない。
  • 調味料も食材も、表に書いた行は同じ引き算で見る。

3人分カレーの例

たとえば、田中さんは3人分のカレーを1枚の表にします。玉ねぎは必要量2個、在庫1個なので不足は1個、カレールーは必要量1箱、在庫1箱なので不足は0です。買い物に出すのは玉ねぎ1個だけで、ルーは買いません。

おすすめのパソコン

表計算で必要量と在庫を引き算する場合、パソコンがまだないなら、Windowsの表計算が動くものを用意してください。個人的には、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K200CPJPがおすすめです。16型の非光沢IPSに、Core i5-13420H、メモリ16GB、SSD 512GB、日本語のWindows 11 Homeが入っていて、必要量と在庫の列を並べる表に足ります。

16型の非光沢画面は、必要量と在庫の列を並べて見るのに使いやすいと私は見ています。Officeの権利と必要な機能は付属として確認できていないので、買う前に購入先で別に確認してください。型番の掲載は、IdeaPad Slim 3 16IRH10の仕様表で国内SKU 83K200CPJPを確認できます。

Lenovo IdeaPad Slim 3 83K200CPJP
Lenovo IdeaPad Slim 3 83K200CPJP

最初に表を作る

レシピ1件の食材を、必要量、在庫、不足の3列で1枚書いてみてください。パソコンがまだない場合は、紹介したLenovo IdeaPad Slim 3 83K200CPJPの商品ページで、画面の大きさとWindowsの条件を確認してみてください。

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