キーボードの音量キーだけ使う方法

キーボードの音量キーだけ使う方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

音量は音量キーだけで変えたいのに、ほかのキーでも音が動いてしまう。

音量キー以外でも音が変わると、どの操作が効いたのか分かりにくくなります。

音量キーだけ使う

音量は、キーボードの音量キーだけで変えるようにしましょう。マウスで音量のつまみを動かしたり、別のキーにも音量操作を重ねたりすると、どの操作で音が変わったのかが分かりにくくなります。

音量キーは、OSがシステム全体の音量として受け取る操作です。再生中の音も通知の音も、同じシステム音量の上下でまとめて変わります。アプリごとの音量は役割が違うので、音量キーだけ使うときは、システム音量の上下を音量キーに固定します。

音量を変える手段

音量を変える入口は、OS標準の音量キーと、アプリ側の音量に分かれます。システム全体を音量キーだけで動かしたいときはOS標準を主にし、一つのアプリの音だけを変えたいときだけアプリ側を使います。

手段名種類対応OS音量の役割
Windowsの音量キーOS標準Windowsシステム全体の音量を上下する
macOSの音量キーOS標準macOSシステム全体の音量を上下する
アプリ内の音量アプリ機能アプリによるそのアプリの音だけを変える
  • システム全体の音量を音量キーだけで変えたいときは、WindowsまたはmacOSの音量キーを使います。
  • ゲームや動画アプリの中だけ小さくしたいときは、アプリ内の音量を使い、システム音量の音量キーとは混ぜません。
  • 音量キーが別の機能と共用の機種では、音量として動く側だけを使い、文字入力のキーへ音量を割り当てません。

音量キーの流れ

音量キーだけに絞る作業は、今の音量操作を分けてから、音量キー以外を外し、最後に音量キーだけで上下することを確かめる順番です。使うソフトによって画面のボタン位置は違うので、細かい画面操作ではなく、どのソフトでも共通する流れだけを押さえます。

  1. 今、音量を変えている操作が音量キーなのか、マウスや別のキーなのかを分けます。
  2. システム全体の音量は、OSの音量キーだけが上下するようにします。
  3. アプリごとの音量は、そのアプリの音だけを変えたいときに残し、システム音量とは役割を分けます。
  4. 音量キーだけで上げ下げし、ほかのキーを押しても音量が変わらないことを確認します。
  • 音量キーと文字キーを、同時に音量の操作へ使わないようにします。
  • ミュートと音量の上下は別の操作なので、今回変えるのは音量キーの上下だけにします。
  • ゲーム中と文章入力中で聞こえる音が違っても、システム音量を動かす入口は音量キーのままにします。
  • 一つのアプリだけ小さいときはアプリ内の音量を使い、全体を上げ下げするときは音量キーに戻します。

音量キーだけの例

たとえば、夜にゲームの音だけ小さくしたい健太さんは、全体の音量を音量キーで下げ、ゲームの中の音はアプリ側に残す、という分け方をします。文字キーを押しても音量が動かないことを見て、上下は音量キーだけに戻します。これは仮定の場面であり、同じ操作で必ず同じ結果になるわけではありません。

おすすめのキーボード

音量を音量キーだけで変える流れは上のとおりです。キーボードがまだないなら、ゲームと文章入力を同じ1台で済ませる Logicool G515 LIGHTSPEED TKL G515-WL-LNBK がおすすめです。日本語の直線的な赤軸で右側の数字キーがなく、LIGHTSPEEDとUSB有線、それにBluetoothでつながるので、私はこの入力ならこの1台で足りると思います。

右側の数字キーがない日本語配列なので、ゲームの操作と文章入力を同じキーボードにまとめやすいです。ゲームの接続はLIGHTSPEEDかUSB有線にしてBluetoothとは分け、磁気スイッチのRAPIDとは別モデルなので、テンキー中心の事務やラピッドトリガーが必要な場合には向きません。

Logicool G515 LIGHTSPEED TKL G515-WL-LNBK
Logicool G515 LIGHTSPEED TKL G515-WL-LNBK

まず音量キーで試す

まずは音量キーだけで全体の音量を上下し、ほかのキーでは音量が動かないことを確かめてみましょう。キーボードがまだない場合は、Logicool G515 LIGHTSPEED TKL G515-WL-LNBK の商品ページで、日本語配列と接続を見てみてください。

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