薬の残りの日数を数えて切れる前に買う

薬の残りの日数を数えて切れる前に買う

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

箱を見ても、あと何日で切れるのかがすぐには分からない。

残っているように見えて、切れる日が急に来るのは困ります。

切れる日の数え方

残りの数を1日の服用数で割り、切れる日と、その前に買うものだけをリストにしましょう。

残数を日数にすると、まだあるように見えても切れる日が先に分かります。買うリストは、その日が買う期限より前の薬だけに絞れます。

使える表計算ソフト

残数、1日の服用数、切れる日、買うかどうかは、表計算でも手計算でも同じ割り算です。

ソフト名種類対応OS主な役割
Excel表計算Windows、Mac残数を服用数で割り日付を出す
Googleスプレッドシート表計算ブラウザ同じ表をブラウザで計算する
電卓とメモ手計算端末を問わない種類が少ない薬をその場で割る
  • 薬の種類が多いときは、行を増やせる表計算が向きます。
  • 1種類だけなら、電卓で割ってメモに切れる日を書けば足ります。
  • どの手段でも、残数と1日の服用数は別の欄にし、買う列は切れる日が期限より前の行だけ残します。

買うものだけ残す

残数を日数にして、切れる前に買う行だけを残します。ボタンの位置はソフトで違うので、共通の流れだけを置きます。

  1. 薬ごとに残りの数と、1日に飲む数を別の欄へ書く。
  2. 残数を1日の服用数で割り、何日分残るかを出す。
  3. 今日の日付にその日数を足し、切れる日を書く。
  4. 切れる日が買う期限より前の行だけを、買うリストへ残す。
  • 1日の服用数は、朝と夜など1日の回数を足した合計にします。
  • 割り切れない余りは、丸めず残りの数として別欄に残します。
  • 切れる日が買う期限より後の薬は、リストから外します。
  • 用量の変更はせず、数は薬の表示と医師・薬剤師の指示に合わせます。

残数から切れる日

たとえば、田中さんは朝1錠・夜1錠の薬が42錠残っているとします。1日2錠で割ると21日分なので、今日から数えて21日後を切れる日にし、その日が買う期限より前なら買うリストへ残します。別の薬が60日分残っていて期限より後なら、リストには入れません。

おすすめのパソコン

残数を割って切れる日を出す表は、Windowsの表計算で作れます。パソコンがまだない場合は、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JPを私は候補にします。Ryzen 5 7535HS、メモリ16GB、SSD512GB、14型1920×1200のIPS液晶、Windows 11 Home日本語の国内モデルです。

表の行を分ける事務作業向けで、Officeの機能とライセンスは購入先で確認が必要です。高負荷の3DゲームやGPU前提の動画制作には向きません。Microsoft 365 Personalの24か月とOffice Home & Business 2024の切替オプションという条件で、無条件の永続付属ではないため、版・期間・人数・有効化は購入先で確認します。型番83K600A4JPの掲載内容はLenovo公式のIdeaPad Slim 3 Gen10ページで確認できます。

Lenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JP
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まず残数を割る

まず、飲んでいる薬の残数と1日の服用数を表に書き、割って切れる日を出してみてください。切れる日が買う期限より前の行だけをリストに残します。表計算をするパソコンがまだない場合は、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JPの商品ページで型番とOfficeの条件を確認してみてください。

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