集合写真を人ごとに見て、写っていない人を出す

集合写真を人ごとに見て、写っていない人を出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

集合写真を渡す前に、誰が写っていないかだけ先に出しておきたい。

顔が重なって、名簿と見比べるうちに抜けが分かりにくくなります。

人ごとに見て渡す

写る予定の名前と、写真に写っている人を一人ずつ突き合わせましょう。

予定の名前を1行ずつ残し、写っている人だけに印を付けると、印のない名前が写っていない人になります。写真を行事ごとに分けても、その1枚の中で誰が抜けているかは出ません。

写真と名簿の道具

集合写真の顔を大きく見る道具と、名前を1行ずつ並べる表計算を分けて使います。どちらも、設定を1つ変えて終わりにする作業ではありません。

ソフト名種類対応OS主な役割
写真写真ビューアmacOS顔を大きくして一人ずつ見る
フォト写真ビューアWindows顔を大きくして一人ずつ見る
Google フォト写真ビューアブラウザ顔を大きくして一人ずつ見る
Excel表計算Windows予定の名前と写っている人を並べる
Google スプレッドシート表計算ブラウザ予定の名前と写っている人を並べる
Numbers表計算macOS予定の名前と写っている人を並べる
  • 写真を見る道具は、顔を一人ずつ確認するために使います。自動で顔をまとめる機能があっても、似た顔や横顔で外れることがあるので、最後は目で見ます。
  • 名前を並べる表は、写る予定の人を1行に1人にして、写っている人だけに印を付けるために使います。
  • ブラウザの表計算なら、手元のパソコンのOSを問わず同じ表を作れます。Windows専用の表計算を、macOSでそのまま動く前提にはしません。

抜けた人を渡す流れ

写っていない人は、予定の名簿と1枚の集合写真を突き合わせて出します。行事ごとのフォルダ分けや、設定画面の切替では、その抜けは出ません。

  1. 写る予定の人の名前を、表の1行に1人ずつ書く。
  2. 集合写真を開き、顔を一人ずつ見て、写っている人の行だけに印を付ける。
  3. 印のない名前だけを抜き、同じ写真と照合してから、その一覧を渡す相手へ渡す。
  • 予定の名簿がないと、写っていない人は出せません。写真に写っている人だけを数えても、欠席の名前は残りません。
  • 同じ人が別の集合写真にも写っていても、その人の行に一度印が付けば足ります。行事ごとに写真を仕分ける作業は、抜けの確認そのものではありません。
  • 渡す前に、印のない名前をもう一度その写真の顔と照合します。似た名前や、端で半分しか写っていない人を、いない扱いにしないためです。

クラスの集合写真

たとえば、担任の佐藤さんがクラスの集合写真を渡す前に、出席予定の児童の名前を表の1行に1人ずつ書き、写真の顔を左から一人ずつ見て写っている子に印を付けます。印のない名前だけを抜き、もう一度同じ写真と照合してから、その一覧を学年主任へ渡します。行事のフォルダ分けはせず、この1枚の中の抜けだけを見ます。

おすすめのパソコン

写真と表を使って人ごとに見る場合、パソコンがまだないなら、写真を開いて名前を打てる1台を用意してください。個人的には、13.6インチの画面と日本語キーボードを備えたMacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーがおすすめです。顔を一人ずつ見る画面と、名前を打つキーボードが、同じノートにあります。

画面は集合写真の顔を見るときに使い、日本語キーボードは名簿の入力に使えます。使うアプリはmacOSとApple Siliconへの対応を確認し、Windows専用の業務をそのまま動かせるとは扱いません。この案内の本体は標準構成で、70W充電器のカスタマイズ版ではありません。13.6インチの画面と日本語キーボードは、Apple公式のMacBook Airサポートページで確認できます。

MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー
MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー

名前を1行ずつ書く

まず、写る予定の名前を表の1行に1人ずつ書き、集合写真の顔を一人ずつ見て印を付けてみてください。印のない名前だけを、渡す相手へ渡します。パソコンがまだない場合は、MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーの商品ページで、画面とキーボードの構成を確認してみてください。

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