
身長と体重を測った月で1枚に残す方法
身長と体重を測った月が、ばらばらのまま残っている。
測った月が抜けていると、あとから見返しにくいです。
月順で1枚に残す
測った月の順に身長と体重を1枚の表へまとめ、空いている月を確認してから印刷しましょう。
月の列を固定してから空欄を見ると、測っていない月を印刷後に探す手間がなくなります。メモのまま残すより、1枚の表で抜けが先に分かります。
使える表計算ソフト
身長と体重を月の列へ並べる作業は、表計算ソフトで足ります。ボタンの位置はソフトごとに違うので、名前と役割だけを分けます。
| ソフト名 | 種類 | 対応環境 | 月別表での役割 |
|---|---|---|---|
| Microsoft Excel | 表計算 | Windows、Mac | 月の列を並べ、空欄を見てA4の1枚に収める |
| Google スプレッドシート | 表計算 | ブラウザ | 同じ表を複数の端末で直し、空欄の月を確認する |
| LibreOffice Calc | 表計算 | Windows、Mac、Linux | 無料の表計算で月順の表を作り、1枚の印刷範囲にする |
- 家のパソコンにExcelがあるなら、その表へ月の列を左から並べられます。
- スマホとパソコンで同じ表を直すなら、Googleスプレッドシートが向いています。
- 新しい有料ソフトを入れずに作るなら、LibreOffice Calcで同じ表にできます。
- 手帳の数字しかない場合も、先に表へ移してから空欄を見ます。
空欄を見て印刷
測った月が飛び飛びでも、次の流れで1枚に残します。使うソフトでボタンの位置は違うので、共通する作業だけを並べます。
- 測った月を左から古い順に並べ、各月の列へ身長と体重を入れます。
- 記録のない月は空欄のまま残し、測った月と測っていない月を混ぜません。
- 空欄の月を左から見て、印刷前に抜けが分かるか確認します。
- 表全体がA4の1枚に収まる範囲にしてから印刷します。
- 月の見出しは「4月」のように測った月を書き、同じ月を二列にしません。
- 身長と体重は別の行にし、単位は行の見出し側に置きます。
- 空欄を0や前回の数値で埋めません。未測定だと分かる余白のままにします。
- 1枚に収まらないときは、余白の列とメモ列を外してから文字の大きさを見ます。
- 普通紙のA4に片面で足りる表は、片面のまま印刷します。
4月が空いた例
たとえば、Aさんは4月と6月と9月だけ身長と体重を測っていました。表の列を4月から順に並べ、5月と7月と8月は空欄のまま残し、抜けが見えてからA4の1枚に印刷します。空欄を前回の数値で埋めないので、測っていない月が紙の上でも分かります。
複合機がない場合のおすすめ
表をA4の1枚に印刷する場合、複合機がまだ手元にないなら、A4の普通紙へ出せるものを用意してください。個人的にはキヤノン PIXUS TS8930 ホワイトがおすすめです。A4・A5・B5などの普通紙は自動両面印刷に対応し、後トレイは写真用紙、はがき、シール紙などにも紙種の条件つきで対応します。
パソコンで作った表を紙にするとき、Wi-FiまたはHi-Speed USBで接続できます。A3の原寸出力とADFの連続スキャンには向かず、スキャナーは原稿台のみなので、用紙サイズ・紙厚・接続するOSは買う前に確認してください。本体は複合機だけで追加のインクセットは含まれていないため、交換インクと用途に合う用紙、USB接続時のケーブル同梱範囲は買う前に確認してください。用紙と接続の条件は、キヤノン公式のTS8930仕様ページで確認できます。

測った月から始める
まずは測った月を古い順に並べ、身長と体重を別の行へ入れてください。空いている月を空欄のまま確認してから、表全体がA4の1枚に収まる範囲で印刷すると、記録の抜けが見えやすくなります。複合機がまだない場合は、キヤノン PIXUS TS8930 ホワイトの商品ページで、A4の普通紙への印刷と接続方法が合うかを見てみてください。
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