
問い合わせ前に前面と背面と型番の3枚を撮る
問い合わせの前に、前面と背面と型番をどう撮ればよいか迷っている。
機種の見た目と型番を文章だけにすると、伝わりにくくて不安ですよね。
型番を撮って送る
問い合わせの前に、前面・背面・型番の3枚を撮って、型番が読めることを確認してから送りましょう。
前面と背面で形と向きが分かり、型番の写真で記載の文字を残せるので、問い合わせ先が機種を文章だけより取り違えにくくなります。
使える撮影手段
商品のすぐそばで静止画を残せれば、この確認は進められます。スマホのカメラでも、レンズ交換式や一体型のカメラでも、近い距離で前面・背面・型番を撮る点は同じです。
| 手段 | 種類 | 向く距離 | 確認のしかた |
|---|---|---|---|
| スマホのカメラ | 手元の端末 | 商品の近く | 撮った写真を拡大して文字を見る |
| レンズ交換式カメラ | 静止画のカメラ | 商品の近く | 撮った写真を拡大して文字を見る |
| 一体型カメラ | 静止画のカメラ | 商品の近く | 撮った写真を拡大して文字を見る |
- どれも商品の実物を近くで撮る手段です。離れた画面の文字を狙う使い方ではありません。
- 型番は記載のある面に寄り、写真を拡大したときに文字が途切れず読める大きさにします。
- ボタン名やメニューの位置は機種で違うので、ここでは静止画で3枚残す流れだけにします。
3枚の撮影の流れ
問い合わせに添える写真は、前面、背面、型番の3枚に分けます。再生の操作は機種で違うので、どのカメラでも共通する流れだけをまとめます。
- 明るい場所で商品の前面を、端が切れないように1枚撮る。
- 同じ明るさで背面を、前面と取り違えない向きで1枚撮る。
- 型番の記載に寄って、文字が読める大きさで1枚撮る。
- 送る前に3枚を開き、型番の文字が欠けたり白く飛んだりしていないか確認する。
- ピントが記載面に合い、影で文字が隠れていないかを見る。
- 手ぶれで文字がにじんでいたら、その1枚だけ撮り直す。
- 問い合わせ先が写す面を別に指定している場合は、その指示を優先する。
- 同梱物の有無や、遠い画面の文字は、この3枚の代わりにしない。
例:型番の確認
たとえば、佐藤さんが手元の電気ポットについて問い合わせる前に、前面、背面、型番の記載面を1枚ずつ撮ったとします。送る前に3枚を拡大し、型番の英数字が切れておらず、光で白く飛んでいないことを見てから添付します。これは仮定の一例で、問い合わせ先が写す面を指定している場合はその指示に合わせます。
カメラがない場合のおすすめ
上の流れで商品の形を静止画に残すとき、カメラがまだない場合は用意してみてください。個人的にはCanon EOS R50 ブラック ダブルズームキットがおすすめです。EOS R50はAPS-Cのレンズ交換式ミラーレスカメラなので、商品の見た目を写真に残せます。
ダブルズームキットにはRF-S18-45mmとRF-S55-210mmの2本が付くので、商品の全体を写すときにキット内のレンズを選べます。小さな文字の等倍マクロまでこのキットだけで足りるとは言い切れず、新品は発送待ちのことがあるので、買う前に発送予定を見て、すぐ届くとは考えないでください。ブラックの商品コードは5811C021、型番はEOSR50BK-WZKです。同梱レンズの構成はキヤノンのブラックキット販売ページで確認できます。

送る前に確認
まず商品の前面、背面、型番の3枚を撮って、型番の文字が読めるかを見てください。カメラがまだない場合は、紹介したCanon EOS R50 ブラック ダブルズームキットの商品ページで構成と発送予定を確認してみてください。
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