
部屋割りの部屋番号と泊まった部屋番号を照合して、番号が違う人だけ出す
部屋割りの部屋番号と、実際に泊まった部屋番号が食い違ったまま残っていないか気になる。
部屋割りと宿泊の記録で番号が違うと、割り当てと違う部屋に人が残ってしまいます。
部屋番号の照合方法
部屋割りの部屋番号と泊まった部屋番号を人ごとに並べ、番号が違う人だけ出しましょう。
番号が同じ人まで残すと、割り当てと違う部屋にいる人を見落とし、その人がそのまま残ります。違う番号の人だけを出せば、直す相手が一人ずつ決まります。
照合に使う手段
部屋番号の照合は、人の名前を同じ行に置いて、部屋割り側の部屋番号と宿泊側の部屋番号を見比べる表で足ります。紙の部屋割りと宿泊記録を見ながら、次の手段で番号だけを突き合わせます。
| 手段 | 種類 | 対応環境 | 照合の役割 |
|---|---|---|---|
| Microsoft Excel | 表計算 | Windows | 人ごとの二つの部屋番号を並べ、違う行だけを残す |
| Googleスプレッドシート | 表計算 | ブラウザ | 同じ並びで、部屋番号が違う行を抽出する |
| LibreOffice Calc | 表計算 | Windows | Excelと同じ列で、部屋番号が違う行を残す |
- Excelは、部屋割りと宿泊記録を別の列に置いて見比べるときに使います。
- 共有のブラウザだけで進めるときは、Googleスプレッドシートで同じ列構成にします。
- 手元のパソコンにExcelがないときは、LibreOffice Calcで同じ列を作れます。
番号が違う人の出し方
部屋割りに書いた部屋番号と、実際に泊まった部屋番号を、同じ人の行で見比べます。ボタンの位置はソフトで違うので、画面の細かい操作ではなく、番号を揃えて違う人だけを残す流れだけを押さえてください。
- 部屋割りから、人と部屋番号を1行ずつ書き出します。
- 同じ人の行へ、泊まった部屋番号を隣の列に書きます。
- 二つの部屋番号を見比べ、番号が違う行だけを残します。
- 残った人を、部屋割りと宿泊記録の両方で読み直します。
- 名前が同じでも、部屋番号の列を取り違えると別人の違いになります。
- 番号が同じ行は出さず、違う人だけを残します。
- 残した人を直す前に、部屋割り側と宿泊側のどちらが正しい番号かも見ます。
- 違いの一覧を誤ると、直すべき人が割り当てと違う部屋に残ったままになります。
例:番号が違う人
たとえば、宿泊担当の森さんは、部屋割りに書いた部屋番号と、当日泊まった部屋番号を人の行で並べました。Aさんの部屋割りは201、泊まった部屋は203だったので、森さんはAさんだけを違いの一覧へ残しました。Bさんはどちらも305で同じだったので、森さんはBさんを一覧へ出しませんでした。
おすすめのパソコン
部屋割りと宿泊記録の部屋番号を表計算で見比べるとき、パソコンがまだないなら、表の作成と照合に使える1台を用意してください。個人的にはLenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JPがおすすめです。国内モデル83K600A4JPは、Ryzen 5 7535HS、メモリ16GB、SSD512GB、14型の1920×1200 IPS、Windows 11 Home日本語版のノートです。
Excelで部屋番号の表を作るなら、必要なOfficeの機能、マクロ、アドイン、ライセンスの人数と期間は購入先で確認してください。この確認が済むまで、Officeの権利が最初から付いているものとして選ばないでください。Lenovo公式のIdeaPad Slim 3 Gen10 83K600A4JPの製品ページで、型番とOfficeの権利条件を確認できます。

照合から始める
まず部屋割りと宿泊記録を開き、人ごとに二つの部屋番号を並べて、番号が違う人だけを出してみてください。表計算に使うパソコンがまだ手元にない場合は、紹介したノートの商品ページで型番とOfficeの権利条件を確認してみてください。
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