菊割り棒 おすすめ・比較――小ハトメの足割り用

菊割り棒 おすすめ・比較――小ハトメの足割り用

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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小ハトメ用の菊割り棒を選ぶとき、ハトメのサイズが内径と外径のどちらで示されているか、どれを選べばよいか迷いますよね。

IVORYの菊割り棒では、ハトメの足を裏側から打つと花のように開いて固定できます。手持ちのハトメに合わせるときは、各商品の対応寸法が選択のポイントです。

今回は、小ハトメの足割りに使う菊割り棒の候補をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名対応ハトメ内径対応ハトメ外径菊割り棒の直径対応ハトメ材質参考価格
IVORY ミニハトメ打ち菊割り棒IVORY ミニハトメ打ち菊割り棒—ミニハトメ:1.5~2.5mm5mm—935円(Amazon、2026-10-22時点・時期により変動)
Harvest mart 菊割り棒(内径4mm用)Harvest mart 菊割り棒(内径4mm用)4mm用——合金・鉄製960円(Amazon、2026-10-22時点・時期により変動)
Harvest mart 菊割り棒(内径5mm用)Harvest mart 菊割り棒(内径5mm用)4~6mm——合金・鉄製(ステンレス不可)960円(Amazon、2026-10-22時点・時期により変動)
KUKU工房 菊割り棒(直径6mm)KUKU工房 菊割り棒(直径6mm)4mm以下—6mm—500円(Amazon、2026-10-22時点・時期により変動)
KUKU工房 菊割り棒(直径8mm)KUKU工房 菊割り棒(直径8mm)6mm以下—8mm—550円(Amazon、2026-10-22時点・時期により変動)

IVORY ミニハトメ打ち菊割り棒

ミニハトメの足を割って留めたい方には、IVORYのミニハトメ打ち菊割り棒がおすすめです。刃先の刻みが細かく、小さなハトメもきれいに仕上げられます。外径1.5~2.5mmのミニハトメに対応し、棒の直径は5mmです。ハトメの足は菊割り棒で裏側から打つと花のように開いて固定でき、差し込む穴には別途穴あけポンチが必要です。

IVORY ミニハトメ打ち菊割り棒
IVORY ミニハトメ打ち菊割り棒

Harvest mart 菊割り棒(内径4mm用)

小さなハトメの足を割る打ち具を探している方には、Harvest martの菊割り棒がおすすめです。焼入れ加工を施した先端で、ハトメの足をしっかり割れます。ハトメ内径4mm用で、合金製ハトメだけでなく鉄製ハトメにも使えます。

Harvest mart 菊割り棒(内径4mm用)
Harvest mart 菊割り棒(内径4mm用)

Harvest mart 菊割り棒(内径5mm用)

合金製や鉄製のハトメの足割りをしたい方には、Harvest martの菊割り棒がおすすめです。足割りに使う先端には鋭い刻みがあり、焼入れ加工もされています。商品名は内径5mm用で、対応する範囲は内径4~6mmです。ステンレス製のハトメには使えません。

Harvest mart 菊割り棒(内径5mm用)
Harvest mart 菊割り棒(内径5mm用)

KUKU工房 菊割り棒(直径6mm)

手芸用の片面ハトメの足を潰したい方には、KUKU工房の菊割り棒がおすすめです。対応するハトメの内径は4mm以下で、棒の直径は6mmです。

KUKU工房 菊割り棒(直径6mm)
KUKU工房 菊割り棒(直径6mm)

KUKU工房 菊割り棒(直径8mm)

ハトメの足を潰す打ち具を探している方には、KUKU工房の菊割り棒がおすすめです。手芸用の片面ハトメ向けで、内径6mm以下のハトメに対応しています。棒の直径は8mmです。

KUKU工房 菊割り棒(直径8mm)
KUKU工房 菊割り棒(直径8mm)

ハトメの条件に合わせた選び分け

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