醤油もろみ圧搾機 比較

醤油もろみ圧搾機 比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

醤油もろみ圧搾機は、圧搾方式や必要な自動化の範囲をどう選ぶか迷いますよね。

もろみの充填や濾布の折畳を自動化したい場合は、その作業が自動化の対象に含まれるかも機種選びの目安になります。

今回は、方式や運転機能が異なる3機種を早見表で紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名圧搾方式運転の自動化圧力調整処理量
26.F型諸味圧搾装置—コンピュータ制御による昼夜無人運転—10〜72kL/日まで対応可能
醤油搾り機油圧で槽内をプレス—タッチパネルで絞り圧力を調整可能—
Yシリーズ圧搾装置(醤油もろみ圧搾機)金属ケージ方式圧搾作業を無人化——

26.F型諸味圧搾装置

醤油製造で、諸味圧搾に関わる工程をシステム化したい方には、26.F型諸味圧搾装置がおすすめです。自動洗浄圧搾装置で、諸味の充填からろ布の洗濯、脱水・整列、粕処理までをシステム化しています。

26.F型諸味圧搾装置

醤油搾り機

醤油製造で、圧搾時の圧力を調整できる機種を探している方には、醤油搾り機がおすすめです。槽内を油圧でプレスする構造で、タッチパネルから絞り圧力を調整でき、プレス最高荷重は理論値で15tonです。

電源は200V・三相で、周波数は50zH/60zHです。本体重量は1500kgで、寸法はL3115×W2140×H3820という表記ですが、単位の記載はありません。

Yシリーズ圧搾装置(醤油もろみ圧搾機)

醤油もろみの圧搾工程で、もろみ充填と濾布の折畳を自動化したい方には、Yシリーズ圧搾装置がおすすめです。自動加圧装置を採用し、圧搾作業を無人化しています。

金属ケージ方式で、高積層・大量充填が可能です。

大型折畳寸法は1m×1m以上です。

自然垂の時間を充分に取れる工程なら、後工程のプレス圧搾が非常に容易になります。

Yシリーズ圧搾装置(醤油もろみ圧搾機)

使いたい機能から選ぶ

自動充填折畳機は揚槽作業にも関わる

自動充填折畳機を使用すると、揚槽作業が能率化します。もろみの充填・濾布の折畳だけでなく揚槽作業も効率化したい場合は、Yシリーズを選ぶ際の判断材料になります。

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