養蚕用人工飼料 おすすめ・比較

養蚕用人工飼料 おすすめ・比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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養蚕用人工飼料は、飼育対象や飼育段階に合わせてどれを選べばよいか迷いますよね。

調製済みの飼料は適当な大きさに切って使え、粉末飼料は水を加えて加熱調製します。

今回は、飼育対象・飼育段階・準備方法・内容量を確認できる3商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名対象蚕飼育段階使用前の準備飼料内容量(g換算)参考価格
シルクメイト2S 500g(1本)家蚕交雑種孵化から蛹まで適当な大きさに切ってすぐ使用500g—
くわのはな 500g包装(1齢用)蚕1齢から繭になるまで—500g—
シルクメイト2M 20kg家蚕交雑種孵化から蛹まで水を重量比2.6倍加え、加熱調製20,000g(20kg)91,080円(税込100,188円)、2026-10-23取得

シルクメイト2S 500g(1本)

家蚕交雑種を育てる方で、調製済みの飼料を選びたい方には、シルクメイト2Sがおすすめです。ソーセージ状の調製済み飼料で、適当な大きさに切ってすぐに使えます。対象は家蚕交雑種で、孵化から蛹まで飼育できます。500gの1本で、およそ35頭の蚕を卵から繭まで育てられるとされています。

飼育環境は、直射日光の当たらない室内で20~25℃程度です。飼育する室内では、殺虫剤や蚊取り器等を使用できません。

必要量を取った後の残りは、乾燥・酸化防止のため断面をラップ等で包み、冷蔵庫(5℃)で保管して、なるべく1週間以内に使い切る必要があります。飼料の冷凍はできません。

シルクメイト2S 500g(1本)

くわのはな 500g包装(1齢用)

1齢用飼料を使って蚕を繭まで飼育したい方には、くわのはな500g包装がおすすめです。中身は1齢用飼料で、1齢から繭になるまでの飼育に使用できます。

蚕用の人工飼料で、食用ではありません。

くわのはな 500g包装(1齢用)

シルクメイト2M 20kg

家蚕交雑種を多頭飼育したい方には、シルクメイト2Mがおすすめです。1袋20kgの粉末・未調製飼料で、家蚕交雑種を孵化から蛹まで飼育できます。使用時は、飼料に重量比2.6倍の水を加えて加熱調製し、調製量は必要量に応じて調整できます。

保管は冷暗所で、なるべく早めに使うよう案内されています。

シルクメイト2M 20kg

条件に合わせた選び方

2Mはシルクメイト2Sに対応する未調製粉末

調製済みのシルクメイト2Sか、対応する粉末から調製するシルクメイト2Mかで選び分けられます。2Mに水を加えて調製した飼料が2Sになるため、飼料の調製状態が購入時の判断ポイントです。

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