
自動車用トーインゲージ おすすめ
トーインゲージを選ぶときは、対応車種や測定範囲をどこまで確認すればよいか迷いますよね。
測定値を見ながら調整できる製品や、スマートフォンで角度を測定する製品もあります。
今回は、使い方や対応範囲の異なる4商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対応車種 | 測定範囲 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
JTC トーインゲージ JTC6010 | 軽自動車~普通車 | 使用範囲:1,050~1,800mm | 22,000円(2026-10-24時点) |
| 日平機器 トーインゲージ TG-XU | 軽~大型車 | 測定範囲:100~2,500mm | 64,761円(税抜、2026-10-24時点) |
| MAPLE A-ONE GAGE(メープルA1ゲージ) | 国産乗用車用/国産乗用車~RV車用のセットあり | — | — |
| RS★R アライメントゲージ | — | — | — |
JTC トーインゲージ JTC6010
軽自動車から普通車のトーインを測りたい人には、JTC6010がおすすめです。使用範囲は1050~1800mm、高さは130~145mmで、スライドゲージが付属し、水平調整もできます。

日平機器 トーインゲージ TG-XU
軽自動車から大型車まで、タイヤのトーイン・トーアウトを測りたい人には、日平機器のTG-XUがおすすめです。トースカンタイプで、測定範囲は100~2,500mmです。トレッドの中央に目盛付きラベルを貼って測定するタイプです。
MAPLE A-ONE GAGE(メープルA1ゲージ)
測定値を見ながら調整したい人には、MAPLE A-ONE GAGEがおすすめです。ハーフセットは本体が1個で、測定は1輪ずつです。フルセットは本体が2個、パーフェクトセットは本体が4個で、どちらも前後のトータルトーを測れますし、パーフェクトセットなら4輪を一度に測れます。
セット選びでは、ホイールの取付規格が対応条件になります。国産乗用車用セットはPCD100~114.3mm、4H・5Hで、ナットピッチはM12×P1.5とM12×P1.25です。国産乗用車~RV車用にはPCD120~150mm、4H・5H・6Hの仕様もあります。ナット穴の直径が25mm以下のホイールは取付不可車の一覧に含まれます。
RS★R アライメントゲージ
スマートフォンでトー角とキャンバー角を測りたい人には、RS★R アライメントゲージがおすすめです。トー測定では、専用ゲージで測った車両の総トーを専用アプリで角度に換算でき、測定データも保存できます。使用には専用のRS★Rアライメントアプリが必要です。トー用アタッチメントの調整範囲は316~502mmで、リム径10~21インチに対応します。キャンバー測定用のスマートフォン装着部は幅58~80mm、厚み6~11.5mmに対応し、使用端末の内蔵センサーの精度によっては測定誤差が出る可能性があります。
条件に合わせて選びましょう
- 軽自動車や普通車のトーインを測りたい人
- 大型車のトーイン・トーアウトも測りたい人
- 測定値を見ながら調整したい人
- 前後のトータルトーや4輪を一度に測りたい人
- トーとキャンバーを測りたい人
- スマートフォンでトー角とキャンバー角を測りたい人
車種ごとのPCD・ピッチの組み合わせにも対応
MAPLE A-ONE GAGEは、PCDとスタッドボルトピッチの組み合わせであらゆる車種に対応する仕様です。紹介した国産乗用車用・RV車用セットの規格が合わない場合も、車種ごとの規格に合わせた組み合わせで選べるため、掲載セットの範囲だけに絞らず検討できます。
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