
サーキット用針式タイヤ温度計 おすすめ
サーキット用の針式タイヤ温度計は、プローブの形状や使いたい機能のどこを見て選べばよいか迷いますよね。
最高温度を保持したり、2つの温度を比較したりできる機種もあり、測定値を続けて確認できます。
今回は、LongacreとIntercompのパイロメーター3商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(2026-10-24時点) | プローブコード形状 | 付属品 | 2点の温度比較 |
|---|---|---|---|---|
Longacre AccuTech エコノミー | 32,706円 | 直線コード | — | 2点の温度差を表示 |
Longacre AccuTech デラックスデジタル | 41,829円 | コイルコード | コイルコードタイヤプローブ、ハードケース | 2点の温度比較 |
Intercomp 360012 デジタルパイロメーター | 49,320円 | コイルコード | プローブ、ケース付き | — |
Longacre AccuTech エコノミー
タイヤの内側と外側など、2点の温度差を確認したい人には、Longacre 52-50635 AccuTech エコノミーパイロメーターがおすすめです。2つの温度測定値の差を表示でき、HOLD機能を使うと、再度HOLDを操作するまで温度表示を保てます。
標準タイヤプローブでの測定範囲は最大500°で、オプションのブレーキプローブを使う場合は2000°の範囲です。表示単位は華氏と摂氏を切り替えられますが、プローブが接続されていないと表示されません。

Longacre AccuTech デラックスデジタル
測定したタイヤ温度を別の温度と比べたい人には、Longacre 52-50640 AccuTech デラックスデジタルパイロメーターがおすすめです。ボタン操作で温度同士を比較でき、到達した最高温度を保持する機能もあります。
標準のコイルコードタイヤプローブとハードケースが付属しますが、プローブが接続されていないと表示されません。標準タイヤプローブでは最大500°まで測定でき、オプションのブレーキプローブを使う場合は測定範囲が2000°です。

Intercomp 360012 デジタルパイロメーター
測定値の表示を保ちたい人には、Intercomp 360012 デジタルパイロメーターがおすすめです。ホールド機能が付いています。
オプションのブレーキプローブを使って高温域を表示したい人には、Intercomp 360012がおすすめです。温度範囲は0~1,500°F(-18~815°C)で、オプションのブレーキプローブを使う場合は2,000°F(1,093°C)まで表示できます。

用途に合わせて選ぶなら
- 2つの温度を比べたい人
- 測定値を保持して確認したい人
- オプションのブレーキプローブを使う測定も考えている人
低バッテリー表示を重視するなら
Longacre AccuTech エコノミーとLongacre AccuTech デラックスデジタルは、低バッテリーインジケーターを備えています。電池残量が低下したことを表示で把握したい人には、この機能が確認できる両モデルがおすすめです。
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