
積載車用ホイール固定ネット おすすめ
積載車用の固定具は、締め方や車体に掛ける金具、タイヤに合うサイズのどれを基準に選べばよいか迷いますよね。
ラチェット式はベルトを巻き取って締められ、ホイールネットにはカムバックル式もあります。
今回は、フラットスナップフックやJフックを備えるラッシングベルトと、カムバックル式のホイールネットなど4商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | 締付方式 | フック形状 | タイヤ幅の適合条件 |
|---|---|---|---|---|
USカーゴコントロール ホイールネット | 21,573円(2026-10-24時点) | ラチェット式 | フラットスナップフック | 最大10インチ |
| FREAK タイヤ固縛用ベルトシステム | — | ラチェットバックル式 | スイベルフック(360度回転) | — |
| AVIELAN 積載車用ラッシングベルト | — | ラチェットバックル式 | Jフック(シングル) | — |
| Multiprens Cam Buckle Wheel Net Left | — | カムバックル式 | — | — |
USカーゴコントロール ホイールネット
荷台との隙間が狭いトレーラーやフラットベッドで車両を固定したい方には、ラチェット付きのホイールネットがおすすめです。1本にフラットスナップフックを2個備え、幅広ハンドルのラチェットも付いています。
ほとんどの14~17インチの標準ホイールに対応しています。タイヤは直径21~32インチ、幅は最大10インチまでが適合範囲です。作業荷重制限は2,000ポンド、組立破断強度は6,000ポンドです。
こちらは2個パックです。車両を運搬する際は4本すべてのタイヤを固定することが推奨され、ラチェットを使う際はマンドレルにウェビングを巻く回数が最低2回、最大4回です。

FREAK タイヤ固縛用ベルトシステム
牽引フックのない車をタイヤで固縛して積載車上に固定したい方には、FREAKのタイヤ固縛用ベルトシステムがおすすめです。小型乗用車・普通乗用車での使用が推奨されており、ラチェットバックル側のスイベルフックは360度回転します。タイヤの外径やフックを掛ける場所によっては、固定できない場合があります。巻取側のラッシングベルトは幅50mm・長さ3.5mで、ベルトスリング部は幅50mm・長さ0.4mです。最大使用荷重は2,500kgfで、破断荷重は5,000kgfです。玉掛作業には使えず、化学薬品用や耐熱用でもありません。
AVIELAN 積載車用ラッシングベルト
積載車に載せた自動車のタイヤ部分をベルトで固縛したい方には、AVIELANのラッシングベルトがおすすめです。ラチェットバックル式で、先端にはシングルJフックが付いています。ベルト幅は50mmで、セット破断荷重は4tです。
この商品はタイヤ部分の固縛用で、玉掛け作業ではスリングベルトを使う案内です。ベルトを結んだ状態や引っ掛けた状態での使用もできません。ブルーのベルトは色移りすることがあり、色移りが問題となる対象物では、当て物などで養生して使う必要があります。
Multiprens Cam Buckle Wheel Net Left
14~17インチのタイヤに使う左側用ホイールネットをお探しの方には、MultiprensのCam Buckle Wheel Netがおすすめです。タイヤバスケットはタイヤに近接するよう調整でき、けん引対象車は自車のサスペンションで走行して衝撃伝達を避ける仕組みです。ウェビング幅は2インチで、12Kウェビングを使用しています。
条件別の選び方
- 荷台との隙間が狭いトレーラーやフラットベッドで固定したい人
- 積載車上で自動車のタイヤをラチェット式ベルトで固縛したい人
- 牽引フックのない車をタイヤで固縛したい人
- 14~17インチのタイヤ用に左側ホイールネットを探している人





