
軽トラ荷台ラッシングレール おすすめ4選
軽トラの荷台にラッシングレールを付けたいとき、車種専用セットと単体レールのどちらを選ぶか迷いますよね。
アンカーをレール上の任意の場所に付けられるセットなら、荷物に合わせて固定位置を選べます。
今回は、単体レールとスーパーキャリイ専用セットを含む4商品を早見表にまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | レール長さ | レール材質 | 対応車種 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Eトラックレール 1穴タイプ | 78mm | ステンレス | — | 1,101円(2026-10-24時点) |
| スーパーキャリイ用レール+パイプフレームセット | 呼び長さ140cm | ジュラルミン(レール) | スズキ スーパーキャリイ(DA16T)専用 | — |
| Eトラックレール タテ型 | 3m | スチール(塗装) | — | — |
| ラッシングレール M10-1 | 約3m | 炭素鋼(亜鉛めっき) | — | — |
Eトラックレール 1穴タイプ
荷台の荷締め用に、ステンレス製の1穴タイプEトラックレールを探している人には、この商品がおすすめです。使用荷重は1500kgです。レールは長さ78mm、厚み2.8mmです。止めねじは付属せず、他社製の金具は差し込めない場合もあるので、手持ちの金具が他社製なら、この点も選ぶ際に気に留めておきたいところです。

スーパーキャリイ用レール+パイプフレームセット
スズキ・スーパーキャリイ(DA16T)の荷台で、市販のラッシングベルトやカーゴネットを使って荷物を固定したい人には、この専用セットがおすすめです。セットにはレール2本、パイプフレーム本体1個、専用アンカー4個が含まれ、アンカーはレール上の任意の位置にワンタッチで設置できます。荷物に合わせて固定位置を選べます。
パイプフレームは工具なしで着脱でき、呼び高さは120cm・110cm・100cmから選べます。長尺物を傾けて積む場合は、110cmまたは100cmから選ぶ形になります。
レールの取り付けには荷台への穴あけ加工が必要です。専用金具のアイボルト部にロープを掛ける場合は、引張荷重80kgf以下で、同時にパイプフレーム上へ積載しないことが条件です。車両の最上部に荷物を載せると、重心が高くなり、横転リスクも高まります。公道で使う場合は、法令を守り、急発進・急停止・急ハンドルを避けて走ることが条件です。
Eトラックレール タテ型
荷台に3mのタテ型Eトラックレールを設けたい人には、この商品がおすすめです。使用荷重は1100kgで、スチールを塗装したレールの厚みは2.75mmです。
止めねじは付属しません。また、他社製の金具は差し込めない場合があります。手持ちの金具が他社製なら、差し込めない場合がある点も選ぶときのポイントです。
ラッシングレール M10-1
幌付き軽トラックの荷台に、荷物固定用のレールをビスで取り付けたい人には、M10-1がおすすめです。バン型トラックやコンテナ内で荷物を固定するためのレールで、軽トラック幌車に取り付けた例もあります。商品と取付箇所のサイズ確認も、選ぶときの条件になります。レールの全長は約3m、幅は128mmで、穴数は60です。穴位置に合わせてビスで固定でき、ワンピース(Eクリップ)タイプの金具を使えます。ベルトは、金具の差込サイズがレールの溝幅に収まるものを使えます。
最大使用荷重は約1tです。取付用ビスは付属せず、適合ビスはM6です。
荷台や車種に合わせて選ぶなら
- 荷台の荷締め用に、ステンレス製の1穴タイプEトラックレールを探している人
- スーパーキャリイ(DA16T)でベルトやカーゴネットを使って積載物を固定したい人
- 荷台に3mのタテ型Eトラックレールを設けたい人
- 幌付き軽トラックの荷台に、ビス留めする荷物固定用レールを設けたい人
パイプフレーム位置にはレール用アンカーを付けられません
専用アンカーはレール上の任意の位置に設置できますが、パイプフレームを設置している部分には取り付けられません。その場所でロープを掛ける場合は専用金具のアイボルト部を使えます。ただし、引張荷重は80kgf以下で、ロープを掛ける際はパイプフレーム上への積載を避ける条件です。荷物の固定位置がフレーム位置と重なる使い方では、このアンカー位置の制限とアイボルトの条件がセット選びに関わります。
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