
車用防水配線グロメット おすすめ5選
配線の太さや通す場所に合うグロメットを選びたいけれど、どの仕様を見ればよいか迷いますよね。
今回は、配線を通す場所やサイズなど、購入条件を見ながら選べるグロメット5商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 使用対象 | 内径 | グロメット数(個) | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
HONMEET 車用グロメット | 車両・船舶の配線用 | — | 5 | 2,399円(2026-10-24時点) |
LYLYWOW ワイヤーグロメット | 車両配線用。パイプ・エアラインにも適すると記載 | — | — | 929円(2026-10-24時点) |
| グロメット(黒)貫通タイプ JP-GRO | バックカメラ・アンテナなど、車外へ通す配線用 | 細い部分:約3mm | 1 | 200円(税込210円、2026-10-24時点) |
| 膜付きゴムグロメット GMM-592 | カスタムカーオーディオ向け | 5φ・9φ・19φ | 6 | 98円(2026-10-24時点) |
| Haltech Firewall Rubber Wiring Grommet HT-039003 | ファイアウォール配線用 | 21mm | — | $24 each(2026-10-24時点) |
HONMEET 車用グロメット
車両配線の防水対策に使うグロメットを探している人には、HONMEETの車用グロメットがおすすめです。対応するワイヤーのサイズは3/8インチから1インチまでで、ゴム製のケーブルグロメットです。

LYLYWOW ワイヤーグロメット
金属パネルの開口部に通す車両配線を保護したい人には、LYLYWOWのワイヤーグロメットがおすすめです。ゴム製で、空気や水の漏れを防ぐほか、金属パネルの角部対策にも使えます。ワイヤーとハーネスの太さは3/8インチから1インチまでに対応し、取り付けに必要な穴は1-1/4インチです。

グロメット(黒)貫通タイプ JP-GRO
バックカメラやアンテナなどの配線を車外へ通す防水パッキンを探している人には、JP-GROがおすすめです。貫通タイプで、溝径は16mm、細い部分の内径は約3mmですが、大きな端子やカプラーは通せません。車両内側の細い部分を結束バンドなどで締めると、簡単に防水対策ができます。
膜付きゴムグロメット GMM-592
カスタムカーオーディオで、穴径が異なる配線通し部に使うグロメットを探している人には、GMM-592がおすすめです。内径は5φ・9φ・19φが各2個入りで、穴あけ寸法はそれぞれ9φ・14φ・26φです。板厚は5φと9φが2.3mm(2.2〜2.4mm対応)、19φが3mm(3〜3.5mm対応)です。
配線穴は薄い膜状で、千枚通しやピックなどで穴を開けるタイプです。水の浸入を防ぐには、カッターナイフやハサミで穴を開けないことが条件で、2本以上の配線を通す場合は別売シーラーによる耐水処理が必要です。
Haltech Firewall Rubber Wiring Grommet HT-039003
ファイアウォールを通す配線を摩耗・湿気・振動から守りたい人には、Haltech HT-039003がおすすめです。ファイアウォール用のゴム製配線グロメットで、外径は51mm(2インチ)、内径は21mm(13/16インチ)です。
車種別商品なので、対象車両ごとの適合確認が購入判断の条件になります。
用途や配線サイズで選ぶなら
- 3/8インチから1インチまでのワイヤーを通す場合
- 車両配線のほか、パイプやエアラインにも使う場合
- バックカメラやアンテナの配線を車外へ通す場合
- カスタムカーオーディオ用で、5φ・9φ・19φの内径から選ぶ場合
- 車種別のファイアウォール配線用グロメットを選ぶ場合





