
自作ワーム 着色剤 おすすめ4選
自作ワームの色づくりでは、今の作り方に合う着色剤はどれか迷いますよね。
作成時に素材へ混ぜるものや、注ぐ前・加熱中など加える段階が異なるため、手順に合わせて選ぶときの参考になります。
今回は、着色対象と添加工程、参考価格を4商品分まとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 着色対象 | 添加工程 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
WORM COLOR 50ml(マリーゴールド) | ソフトルアー(ワーム) | ワーム作成時に着色。ワームへ直接塗布不可 | 950円(2026-10-25時点、時期により変動) |
| POWDER | ソフトルアー作成時のマテリアル | 作成時にマテリアルへ加える | 380円(税込、2026-10-25取得) |
| Essential Series Colorant | プラスチゾル(ソフトプラスチック製ベイト用) | 注ぐ前にプラスチゾルへ数滴加える | $6.99(2026-10-25取得) |
| Liquid Color | 各社のプラスチゾル | 加熱前・中・後に添加可能。蛍光色は、よりよい結果のため加熱前またはプラスチックが350°Fに達する前 | $5.95/2 ozあたり(2026-10-25取得) |
WORM COLOR 50ml(マリーゴールド)
自作ワームの作成時にソフトルアーを着色したい人には、WORM COLOR 50ml(マリーゴールド)がおすすめです。好みの色に染めるためのワームカラーで、こちらはマリーゴールド色です。ワームへ直接塗ることはできず、用途はワームの着色に限られるため、直接塗布やワーム以外の着色を考えている場合には向きません。

POWDER
ソフトルアーを作る際、色合いにツヤを求める人にはPOWDERがおすすめです。マテリアルへ加えて色合いを変えるカラーパウダーで、全12色から選べます。
Essential Series Colorant
自分でソフトプラスチック製ベイトを作り、色の濃さや透け感も選びたい人には、Essential Series Colorantがおすすめです。品番91400iの着色剤で、プラスチゾルを注ぐ前に数滴加えるタイプです。加える量を増やすと見た目がより濃く不透明になり、減らすと半透明になります。
がんや生殖への危害に関する警告に加え、鉛を含む化学物質への曝露についての警告もあります。
Liquid Color
お手持ちのプラスチゾルでソフトルアーを作りたい人には、Liquid Colorがおすすめです。各社のプラスチゾルに加えられ、加熱前・加熱中・加熱後のいずれにも添加できます。色展開にはノンブリード、透明、蛍光、色変化タイプなどがあり、希望するタイプを選べます。
蛍光色なら、よりよい結果を得るための添加時期は、加熱前かプラスチックが350°Fに達する前です。M-F Color 1 ozでM-F Plastic 1 gallonを着色できます。
作業時は、呼吸用保護具や手袋、長袖シャツ、長ズボンを着用し、十分に換気することが勧められています。
用途に合わせた選び方
- ワーム作成時にマリーゴールド色へ染めたい人
- マテリアルへ加えてツヤのある色合いにしたい人
- プラスチゾルに加える着色剤を探す人
注ぎ口の選択肢は容量と梱包元で異なる
Liquid Colorでは、注ぎ口(Yorker)の有無が容量と梱包元によって異なります。1 Pint・1 Quart向けにはYorkerを選べますが、1 Gallonの選択欄は「NO(n/a)」です。M-F梱包の色は一部に注ぎ口が付かず、Zeiner’s梱包品には全色に付いています。
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