ブレーキキャリパー温度シール おすすめ

ブレーキキャリパー温度シール おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ブレーキキャリパーの温度を確認したくても、どの温度帯や枚数を選べばよいか迷いますよね。

DIXCELの貼り付け式は、キャリパーに貼って温度を測れます。

今回は、温度帯別の単品や複数タイプ入りを含む7商品をまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格(2026-10-25時点)温度範囲温度表示値(℃)温度表示材の入数(枚)温度帯タイプ数(種類)
DIXCEL キャリパー温度シール CTS-F04DIXCEL キャリパー温度シール CTS-F041,888円149〜260℃—4枚1種類(F)
DIXCEL キャリパー温度シール CTS-B04DIXCEL キャリパー温度シール CTS-B042,420円71~110℃—4枚1種類(B)
DIXCEL キャリパー温度シール CTS-C04DIXCEL キャリパー温度シール CTS-C042,420円116~154℃—4枚1種類(C)
DIXCEL スターターセット CTS-BCF06DIXCEL スターターセット CTS-BCF062,970円B:71~110℃/C:116~154℃/F:149~260℃—6枚3種類(B/C/F)
ENDLESS サーモシール GSM-L——140/160/180/200/24010枚綴り—
AP Racing CP2650-11—149°C to 260°C—10枚—
Alcon Temperature Indicator Strip Set—250°F〜536°F—14枚—

DIXCEL キャリパー温度シール CTS-F04

Fタイプのキャリパー温度シールを使いたい方には、DIXCEL CTS-F04がおすすめです。Fタイプの温度帯は149〜260℃で、キャリパーに貼り付けるシールが4枚入っています。

DIXCEL キャリパー温度シール CTS-F04
DIXCEL キャリパー温度シール CTS-F04

DIXCEL キャリパー温度シール CTS-B04

Bタイプの温度帯でキャリパー温度を測りたい方には、DIXCEL CTS-B04がおすすめです。キャリパーに直接貼り付けるシールで、温度帯は71~110℃です。4枚入りで、一度変色すると元に戻らない示温材です。貼る位置は、ブレーキディスクの前進回転方向を基準にしたキャリパー出口側のピストン上です。

タイプ選びに迷ったときは、スターターセットがおすすめです。

DIXCEL キャリパー温度シール CTS-B04
DIXCEL キャリパー温度シール CTS-B04

DIXCEL キャリパー温度シール CTS-C04

C(new)タイプの温度帯でキャリパー温度を確認したい方には、DIXCEL CTS-C04がおすすめです。温度範囲は116~154℃で、キャリパーに貼るシールは4枚入っています。貼る位置は、ブレーキディスクの前進回転方向を基準にしたキャリパー出口側のピストン上です。

DIXCEL キャリパー温度シール CTS-C04
DIXCEL キャリパー温度シール CTS-C04

DIXCEL スターターセット CTS-BCF06

複数の温度帯でキャリパー温度を確かめたい方には、DIXCEL CTS-BCF06がおすすめです。B(new)・C(new)・Fの3タイプがそれぞれ2枚入りで、温度範囲は順に71~110℃、116~154℃、149~260℃です。貼る位置は、ブレーキディスクの前進回転方向を基準にしたキャリパー出口側のピストン上です。

DIXCEL スターターセット CTS-BCF06
DIXCEL スターターセット CTS-BCF06

ENDLESS サーモシール GSM-L

キャリパーはもちろん、温度管理が必要な箇所の温度もシールで測りたい方には、ENDLESS GSM-Lがおすすめです。温度表示は摂氏140/160/180/200/240℃で、シールは1セット10枚綴りです。製品仕様で計測できる温度を確認する必要があるので、知りたい温度が測定対象に含まれるかも選ぶ際のポイントです。

ENDLESS サーモシール GSM-L

AP Racing CP2650-11

ブレーキキャリパーの使用中の最高温度を確認したい方には、AP Racing CP2650-11がおすすめです。キャリパーに貼る温度表示ストリップで、温度範囲は149°Cから260°Cです。1枚に9段階の温度表示があり、1パックに10枚入っています。

AP Racing CP2650-11

Alcon Temperature Indicator Strip Set

ブレーキキャリパーの温度を表示ストリップで確認したい方には、Alcon Temperature Indicator Strip Setがおすすめです。表示温度範囲は250°F~536°Fで、セットには温度表示ストリップが14枚入っています。

Alcon Temperature Indicator Strip Set

条件に合わせて選ぶ

DIXCELのC(new)とFは温度範囲が重なります

重なる温度範囲該当するタイプ
149~154℃C(new)・F

C(new)は116~154℃、Fは149~260℃の範囲なので、149~154℃では表示範囲だけでどちらか一方に絞れません。この範囲でC(new)とFの両方を候補に残したい人には、両タイプがそれぞれ2枚入るDIXCEL スターターセット CTS-BCF06がおすすめです。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。