Pythonの環境構築でつまずいた?ブラウザで始める方法

Pythonの環境構築でつまずいた?ブラウザで始める方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

Pythonを入れようとしたけど、エラーが出て先に進めないなぁ。

始める前に止まると、やる気がなくなりますよね。

すぐ始めるには?

まずは、すぐ始める方法を確認しましょう。

ブラウザで動く学習サービスを使えば、「環境構築」をしなくても、すぐPythonを書いて動かせます。

何をしたい?

方法が分かったら、目的を決めましょう。

データ分析や仕事の自動化など、やりたいことで学ぶ順番が変わります。

時間はある?

目的が決まったら、時間も決めましょう。

1週間に何時間使えるか、書き出しておきます。

どこが候補?

時間が決まったので、学ぶ場所の候補を見ていきましょう。

  • Progate
  • Google Colab
  • paizaラーニング

「すぐ動かせるか」と「無料で試せるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

すぐ動かせる?

1つめの基準は、すぐ動かせるかどうかです。

書いてすぐ動けば、つまずかずに進めます。

無料で試せる?

2つめの基準は、無料で試せるかどうかです。

自分に合うか、確かめてから決められるからです。

すぐ始めるなら?

前の章の2つの基準、「すぐ動かせるか」と「無料で試せるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

PR

今回の想定は、Pythonを始めようとして、インストールや環境構築でつまずいた人です。この用途には、私はPyQをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。PyQは、環境構築なしでブラウザを開けば10秒でプログラミングを始められる学習サービスです。画面の後ろで実際にPythonが動き、教材を読む、コードを書く、動かすまでが一つの画面で終わります。無料の「7days Python Challenge」では、7日間、初歩と基礎の文法を学べます。

一方で、無料体験でもアカウントを作るときにクレジットカードの登録が必要です。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の料金は、個人ライトプランが3,040円/月、学習サポート付きの個人スタンダードプランが8,130円/月(税込)です。

2か月で基礎を固める例

  • 条件:無料の7日間のあと、ライトプランで2か月学ぶ
  • 無料体験:0円
  • ライトプラン:3,040円×2か月
  • 合計:6,080円(税込)

※ 支払いは、クレジットカードかAmazon Payです。

始める前の注意は?

金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。

無料体験でも、アカウントを作るときにクレジットカードを登録します。公式では、自分で有料プランを買わない限り課金されないと書いています。

始める手順は?

注意点を押さえたら、始めてみましょう。

  1. 「7days Python Challenge」に申し込む
  2. 7日間、ブラウザで初歩と基礎の文法を学ぶ
  3. 続けたければ、ライトかスタンダードを選ぶ
  4. 目標に合うロードマップに沿って進める

一人でつまずきそうな例

  • 条件:コードが動かないとき、聞ける人がいない
  • 進め方:スタンダードプランを選ぶ
  • 理由:公式に、スタンダードプランでは現役エンジニアにQ&A形式で質問できると書かれているため

まず何をする?

まずは、Pythonで何をしたいか、一行で書き出してみましょう。

目的が決まれば、学ぶ順番が見えてきます。

あわせて読みたい:PythonでWebアプリを作りたい?Djangoまでの学ぶ順番と費用

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。