こたつの消し忘れを防ぐタイマーの選び方

こたつの消し忘れを防ぐタイマーの選び方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

こたつで寝落ちして、朝までつけっぱなしだった…。

電気代も気になるし、ちょっと怖いですよね。

タイマーで防げる?

まずは、消し忘れを防ぐ方法を確認しましょう。

こたつとコンセントの間にタイマーをはさむと、決めた時間で自動的に電源が切れます。自分で消し忘れても、つけっぱなしになりません。

何W使う?

タイマーを選ぶ前に、こたつの消費電力を確かめましょう。

タイマーには、使える上限のワット数があります。

何時間で切る?

ワット数を見たら、切りたい時間も決めましょう。

寝落ちしても、数時間で切れれば安心です。

どこが候補?

タイマーを使うと決めたので、候補を見ていきましょう。

  • パナソニック
  • リーベックス
  • オーム電機

「W数が足りるか」と「操作が簡単か」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

W数は足りる?

1つめの基準は、ワット数が足りるかどうかです。

ヒーター器具は電力が大きいので、上限に収まるかを確かめます。

簡単に使える?

2つめの基準は、操作が簡単かどうかです。

眠いときでも迷わず設定できると、毎日続けやすくなります。

消し忘れが怖いなら?

前の章の2つの基準、「W数が足りるか」と「操作が簡単か」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、こたつや電気カーペットをつけたまま寝てしまうことがある人です。この用途には、私はコズムワンをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。コズムワンのダイヤルタイマーは、1500W以下のヒーター器具(電気カーペットなど)に使えます。器具を切か入にセットして、ダイヤルを回すだけで、最大11時間のカウントダウンで一回だけ電源を入り切りします。

一方で、オイルヒーターやエアコンなど、壁のコンセントに直接つなぐ必要がある器具には使えません。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の情報では、ダイヤルタイマー 11時間 コンセント直結式は1,688円(税込)です。保証期間は1年です。

こたつ1台に付ける例

  • 条件:消費電力が1500W以下のこたつ1台に付ける
  • 使い方:寝る前にダイヤルを3時間に合わせる
  • 本体:1,688円
  • 合計:1,688円(送料は別の場合あり)

※ 送料や在庫は、注文の前に商品ページで確かめてください。

使う前の注意は?

金額が分かったら、使う前の注意も確認しましょう。

使えるのは出力15A以下(1500W以下)までで、モーターは400W、LED照明は250W以下です。オイルヒーターやエアコンには使えません。設定の誤差は1日に±2分あります。

付ける手順は?

注意点を押さえたら、付けてみましょう。

  1. こたつの消費電力が1500W以下か、ラベルで確かめる
  2. コンセントにタイマーを挿し、こたつのプラグをつなぐ
  3. 切にセットして、切りたい時間にダイヤルを回す

寝落ちが多い人の例

  • 条件:夜、こたつで寝てしまうことが多い
  • 進め方:こたつに入ったら、毎回ダイヤルを回しておく
  • 理由:公式に、器具を切にセットしてダイヤルを回すだけで、時間がたつと一回だけOFFにできると書かれているため

まず何をする?

まずは、こたつの裏のラベルで、消費電力のワット数を見てみましょう。

1500W以下なら、このタイマーが使えます。

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