求人広告にお金をかけられない?お店のホームページで募集する方法

求人広告にお金をかけられない?お店のホームページで募集する方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

アルバイトを募集したいけど、求人広告は高くて出せないなぁ。

人手は足りないのに、募集にお金をかけられないのは悩ましいですよね。

お金をかけずに募集?

まずは、お金をかけずに募集する方法を確認しましょう。

自分のホームページに「求人ページ」を作れば、求人広告に頼らずに募集できます。

何を載せる?

方法が分かったら、載せることを決めましょう。

仕事の内容、時給、働く時間と曜日、お店の場所を書き出します。

どう見つけてもらう?

載せることが決まったら、見つけてもらう方法も考えましょう。

仕事を探す人が使うサービスにも出せると、目に留まりやすくなります。

どこが候補?

見つけてもらう方法が分かったので、作成サービスの候補を見ていきましょう。

  • ジンドゥー
  • ペライチ
  • Wix

「求人を外へ出せるか」と「安く続けられるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

外へ出せる?

1つめの基準は、求人を外へ出せるかどうかです。

ホームページに載せるだけでなく、求人サービスにも出せると見つけてもらいやすくなります。

安く続けられる?

2つめの基準は、安く続けられるかどうかです。

募集が続くお店ほど、毎月の費用が小さいほうが助かります。

お店で募集するなら?

前の章の2つの基準、「求人を外へ出せるか」と「安く続けられるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

PR

今回の想定は、お店のスタッフを、お金をかけずに募集したい店主です。この用途には、私はinkrichをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。inkrichは、採用や求人情報をGoogleお仕事やインディードに掲載できると案内しています。業種に特化したテンプレートがあり、文字と画像を差し替えるだけでホームページを作れます。問い合わせフォームや地図の埋め込み、インスタグラム連携もあります。

一方で、無料のフリープランでは広告が表示されます。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、年間プラン(一括払い)が11,880円(税込、月額換算990円相当)、月間プランが月1,320円(税込)です。フリープランは無料です。

年間プランで1年使う例

  • 条件:広告を消して、1年間使う
  • 料金:11,880円×1年
  • 求人広告の費用:0円
  • 合計:11,880円(税込)

※ 月間プランで1年使うと、1,320円×12か月=15,840円です。

始める前の注意は?

金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。

求人情報をどの画面から入れるか、公式トップページには書かれていません。登録したあと、管理画面の案内で確かめましょう。

始める手順は?

注意点を押さえたら、始めてみましょう。

  1. フリープランで登録する
  2. 業種に合うテンプレートを選ぶ
  3. お店の情報と求人情報を入れる
  4. 広告を消したいときは、プラン選択画面から有料プランに変える
  5. 公開したページを、スマホで見て確かめる

応募の連絡を受けやすくする例

  • 条件:電話で問い合わせたい人が多い
  • 進め方:求人ページに発信ボタンを置く
  • 理由:問い合わせフォームや発信ボタンをかんたんに設置できるため

まず何をする?

まずは、募集したい仕事の内容と条件を、紙に書き出してみましょう。

それが、求人ページの文章のもとになります。

あわせて読みたい:会社のホームページとブログを一緒にしたい?1つのテーマで作る方法

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。