車の助手席足元に使う収納ネットの取付方法とおすすめサイズ

車の助手席足元に使う収納ネットの取付方法とおすすめサイズ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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助手席の足元に買い物袋や上着を置くと、カーブでずれて運転席側へ寄ることがあります。床に置くと、同乗者の足場が狭くなりがちですよね。

車用の収納ネットには、足元の内装へ貼るタイプと、助手席の座席へ取り付けて荷物を支えるタイプがあります。

From Life Basicsは面ファスナー式の3サイズです。カーメイトCZ502、Lixgoma、EZO Sekinetは助手席の荷物を支えます。

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商品サイズ参考価格
カーメイト CZ502カーメイト CZ502115×15.5cm2,483円
LixgomaLixgoma90×20cm1,894円
From Life Basics SロングFrom Life Basics Sロング25×80cm600円
From Life Basics MロングFrom Life Basics Mロング35×80cm700円
From Life Basics MショートFrom Life Basics Mショート35×40cm598円
EZO SekinetEZO Sekinet90×38.5cm2,980円

価格は2026年9月30日時点のAmazon参考価格です。購入時期によって変わります。

From Life Sロング

Sロングは幅25cm、長さ80cmの細長いネットです。足元まわりの内装に幅の広いネットを張る余裕がない場合も、細い面に小物の収納場所を作れます。

マジックテープが付く面へ貼る方式で、受けテープも付属します。受けテープを使う場所では、先にテープを固定してからネットを取り付けます。

マスクやティッシュ、ブランケットなど軽い物を収納できます。足元の細長い面に小物をまとめたい人には、幅25cmのSロングがおすすめです。

From Life Basics Sロング
From Life Basics Sロング

From Life Mロング

Mロングは35×80cmで、Sロングより幅が10cm広く、長さは同じ80cmです。幅35cmの収納面を使いたい人には、Mロングがおすすめです。

固定方式は同シリーズの面ファスナー式です。マジックテープが付く場所へ直接固定でき、付属の受けテープも使えます。伸縮ネットにはサッカーボールや靴など幅のある荷物を収納できます。

Sロングより網の面積を広く使えますが、助手席に乗る人の靴や脚が当たる場所では出入りの邪魔になります。足元へ設置するときは、着席後も足を動かせる場所を残しましょう。

From Life Basics Mロング
From Life Basics Mロング

From Life短尺

Mショートは35×40cmで、Mロングと同じ幅ながら長さは半分です。縦に長いスペースがない場所へ収納を追加したい人には、Mショートがおすすめです。

固定方式は面ファスナーです。伸縮ネットにはマスクや小物、靴などを入れられます。足元の側面のように横幅は取れても長さに余裕がない場所では、80cmのロングタイプより網が余りにくいサイズです。

参考価格は598円で、3種類の中では最も低めです。収納面の長さを40cmに抑えたい人にはMショートがおすすめです。

From Life Basics Mショート
From Life Basics Mショート

Lixgoma助手席ネット

Lixgomaは90×20cm、重量100gの伸縮ネットです。助手席のバッグや買い物袋をホールドでき、使わないときは折りたたんでしまえます。

幅20cmの細長いネットです。Sロングと比べると、Lixgomaは長さが10cm長く、幅が5cm狭くなります。取り付ける場所と固定具の形も購入前に確認してください。

急ブレーキやカーブで荷物がずれるのを抑えたい人には、Lixgomaがおすすめです。助手席の足元に取り付ける場合は、装着写真で固定具と取付面の相性を確かめてください。

EZO Sekinet

EZO Sekinetは90×38.5cm、重量300gの二重ネットです。二重になったネットの間を小物入れにしながら、バッグや買い物袋も収納できます。

Lixgomaと長さは同じ90cmですが、幅は18.5cm広めです。荷物を覆う面を広く取りたい人には、EZO Sekinetがおすすめです。

参考価格は2,980円です。座席まわりに取り付ける場所を確保できれば、二重ネットの間に小物を入れて荷物と分けて収納できます。

カーメイトCZ502

CZ502は助手席の座席に巻き付け、カバンや買い物袋をネットで固定する製品です。二重ネットの間はスマートフォンや財布を入れるポケットになります。耐荷重は10kg、商品サイズは115×15.5cmです。

座席にネットを巻き付け、後席側でフックをDカンに掛けます。アジャスターでたるみを取ってください。座席の左右に10mm以上の隙間があるベンチシートにも取り付けできます。

荷物を置いていないときは、座席にネットを付けたまま座れます。

サイドエアバッグ内蔵の座席には使わないでください。取付条件はカーメイト公式ページでも確認できます。

結論

運転席側の足元へ物を落とすと、ペダル操作を妨げるおそれがあります。国土交通省の安全資料では、足元やシートの隙間に落ちた物がペダル操作を妨げる危険を示しています。

  • 足元の内装面に収納を追加するならFrom Life Basicsがおすすめです。細長い面には25×80cmのSロング、幅35cmの面にはMロング、長さ40cmの場所にはMショートが使えます。
  • 助手席の座席上で重い買い物袋を支えるなら、耐荷重10kgのカーメイトCZ502がおすすめです。サイドエアバッグ内蔵席には使えません。
  • 助手席の荷物を伸縮ネットで支えるならLixgomaがおすすめです。二重ネットで小物も分けたい人にはEZO Sekinetをおすすめします。足元へ取り付ける場合は、固定具と内装面の相性を確認してください。
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