車整備用ローリングシートおすすめ5選|座面高・耐荷重・収納で比較

車整備用ローリングシートおすすめ5選|座面高・耐荷重・収納で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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車整備用ローリングシートは、どの座面高を選ぶか迷いますよね。

低い足回りには低床型、タイヤ周辺には標準型、洗車や研磨には昇降型がおすすめです。

座面高に加えて耐荷重やキャスター、工具収納で絞ると、必要なタイプが決まります。

条件別のおすすめ商品と選び方を、早見表にまとめてみました。

おすすめ早見表

作業条件おすすめ商品決め手
高低を使い分けたいKTC シートクリーパー AYSC-40KTC シートクリーパー AYSC-40座面高約160mmと約400mm
標準高で昇降したいアストロプロダクツ ローラーシートアストロプロダクツ ローラーシート座面高390〜505mm
低い足回りを整備ストレート ローラーシート 38-0950ストレート ローラーシート 38-0950座面高280mm
工具を多く収納KIKAIYA クリーパーシート MS-5KIKAIYA クリーパーシート MS-5左右の引き出し
背もたれが欲しいアストロプロダクツ ローラーシート バックレスト付アストロプロダクツ ローラーシート バックレスト付座面高435〜570mm

KTCの多収納型

KTC AYSC-40は、座面高を約400mmと約160mmに切り替えられるタイプです。

6個のポケットと左右のトレーがあり、キャスターにはロックも付いています。

耐荷重は100kg、重量は9.5kgです。軽さを求める人には重く感じる一台でしょう。

KTC シートクリーパー AYSC-40
KTC シートクリーパー AYSC-40

アストロの昇降型

アストロのローラーシートは、座面高を390〜505mmまで変えられます。

耐荷重は100kgです。直径305mmの座面とパーツトレーを備えています。

座面は約39cmより下がりません。タイヤ周辺の一般整備におすすめです。

アストロプロダクツ ローラーシート
アストロプロダクツ ローラーシート

ストレート低床型

座面高280mmのストレート 38-0950は、低い足回りへ手を伸ばしやすいモデルです。

耐荷重は100kg。座面下には小物トレーがあり、バイクや自転車の整備にも使えます。

洗車や研磨には座面が低すぎます。交換キャスターには専用品38-0951が対応します。

ストレート ローラーシート 38-0950
ストレート ローラーシート 38-0950

KIKAIYAの引出型

KIKAIYA MS-5は、耐荷重150kgのスチール製ローリングシートです。

左右の引き出しには、工具や小さな部品を分けて収納できます。座面の厚さは75mmあります。

本体重量は10kgです。持ち運びが少なく、工具収納を重視する人におすすめします。

KIKAIYA クリーパーシート MS-5
KIKAIYA クリーパーシート MS-5

アストロ背もたれ型

アストロの背もたれ付きモデルは、座面高を435〜570mmまで調節できます。

耐荷重は120kg。直径75mmの4輪キャスターと、着脱式の4トレーを備えています。

最低高が435mmあるため、低い足回りには高すぎます。洗車や研磨におすすめです。

アストロプロダクツ ローラーシート バックレスト付
アストロプロダクツ ローラーシート バックレスト付

主要5商品の比較

主要5商品の座面高や耐荷重、収納の違いを一覧にしました。

比較項目KTC シートクリーパー AYSC-40KTC シートクリーパー AYSC-40アストロプロダクツ ローラーシートアストロプロダクツ ローラーシートストレート ローラーシート 38-0950ストレート ローラーシート 38-0950KIKAIYA クリーパーシート MS-5KIKAIYA クリーパーシート MS-5アストロプロダクツ ローラーシート バックレスト付アストロプロダクツ ローラーシート バックレスト付
座面高約160mm・約400mm390〜505mm280mm非公表435〜570mm
耐荷重100kg100kg100kg150kg120kg
本体重量9.5kg非公表非公表10kg5.5kg
車輪数非公表非公表4輪4輪4輪
車輪直径非公表非公表50mm63mm75mm
車輪ロックあり非公表なしなしなし
主な収納6個のポケットパーツトレー小物トレー左右の引き出し4個のトレー
高さ調節シート着脱ガス圧昇降固定固定ガス圧昇降
主な用途高低の連続作業タイヤ周辺低い足回り工具の多い整備洗車・研磨

選び方の要点

座面高や耐荷重、収納から選ぶ条件をまとめてみました。

  • 低い足回り中心なら、座面高約28cmがおすすめ
  • タイヤ周辺の一般整備なら、座面高約39〜50cmがおすすめ
  • 洗車や研磨中心なら、座面高約43〜57cmがおすすめ
  • 体重と工具が100kgに近いなら、耐荷重120〜150kgがおすすめ
  • 工具を分類したいなら、ポケットや引き出し付きがおすすめ
  • 停止位置を保ちたいなら、ロック付きキャスターがおすすめ

耐荷重には、体重に加えて身に着けた工具の重さも含まれます。上限には余裕を持たせます。

大径キャスターでも、砂利や段差のある床は走れません。使えるのは硬く平らな床です。

Q&A

座面と寝板を1台で兼用したい場合は?

耐荷重100kgで椅子時の高さ470mmが必要なら、アストロプロダクツ Zクリーパーがおすすめです。

椅子時の高さ340mmを求め、耐荷重80kgで足りるなら、SK11 2WAYクリーパー SRS-101Bがおすすめです。

購入結論

用途別の購入結論を、わかりやすくまとめました。

どの商品も、平らで硬く乾燥した床で使います。

アストロプロダクツ ローラーシート
アストロプロダクツ ローラーシート
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