CB125R向け防水レッグバッグ4選|容量と防水範囲で比較

CB125R向け防水レッグバッグ4選|容量と防水範囲で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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CB125Rは車体側の収納が少ないため、財布やスマホの置き場所に迷いますよね。

防水レッグバッグなら、必要な物を身に着けたまま雨から守れます。

荷物が多い人には容量3L、財布とスマホが中心なら容量2.2Lが向いています。

容量と防水範囲から選べるように、おすすめ商品を早見表にまとめてみました。

条件別おすすめ早見表

条件おすすめ商品容量決め手防水範囲
ボトルまで入れるRSタイチ RSB288RSタイチ RSB2883L長財布にも対応メイン気室
財布とスマホを守るコミネ SA-211コミネ SA-2112.2L溶着ライナーメイン収納
荷物を3室に分けるデイトナ DH-730デイトナ DH-7301.5Lボトルにも対応防水表記なし
薄型がよいデイトナ DH-741デイトナ DH-7411L薄型3室構造防水表記なし

RSタイチの3L

500mlペットボトルと長財布を一緒に持つなら、RSB288が第一候補です。

容量3Lのメイン気室は防水仕様で、磁石式の開口部はグローブでも扱えます。

メイン気室の外にある一時収納部は非防水で、満載時はコミネより厚みが出る点に注意が必要です。

ベルト寸法は非公表なので、厚手の服装で装着できる範囲は分かりません。

コミネの2.2L

財布やスマホが中心なら、容量2.2LのSA-211がおすすめです。

メイン収納には溶着加工の防水ライナーがあり、反射材も備わっています。

ペットボトルの収納は明記されておらず、追加のファスナーポケットも非防水です。

収納内寸とベルト寸法は非公表で、厚手の服装に合うとは断定できません。

デイトナの1.5L

500mlペットボトルと長財布を分けて収めるなら、DH-730がおすすめです。

容量は1.5Lで、3室構造によりRSタイチより小さく荷物を分けられます。

ターポリン素材ですが、バッグ全体が防水とは表記されていません。

雨天時に電子機器を入れる場合は、別の防水袋が必要になるでしょう。

デイトナの1L

DH-741は、長財布と小物を薄いバッグに分けて収めたい人に向いています。

容量1Lの薄型3室構造で、比較する4商品の中では最も小さいモデルです。

ターポリン素材を使っていますが、バッグ全体の防水性は明記されていません。

電子機器には防水袋が必要なので、4商品の違いを一覧にしました。

主要4商品の比較

比較項目RSタイチ RSB288RSタイチ RSB288コミネ SA-211コミネ SA-211デイトナ DH-730デイトナ DH-730デイトナ DH-741デイトナ DH-741
容量3L2.2L1.5L1L
収納寸法高さ285×幅160×奥行75mm非公表高さ235×幅135×奥行40mm高さ145×幅125×奥行35mm
収納例ボトル・長財布携帯電話・財布ボトル・長財布長財布
防水構造防水メイン気室溶着防水ライナーターポリン素材ターポリン素材
防水範囲一部非防水外ポケット非防水防水表記なし防水表記なし
固定機能回転バックル脚固定ベルト回転バックル回転バックル
開閉機能磁石式ファスナー式バックル式バックル式
補助ベルトありありありあり

CB125Rでの結論

容量3Lと防水性が必要ならRSタイチ RSB288、容量2.2Lで足りるならコミネ SA-211がおすすめです。

デイトナの2商品は、収納の分けやすさや薄さを求める人に向いています。

ただし防水表記がないため、雨天時の電子機器には防水袋が欠かせません

ペダル操作や足着きを妨げず、ベルトの余りが垂れない装着範囲が購入条件です。

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