スーリーのルーフボックスMotion 3 SportとXL Lowの違い|容量・クロスバーからの高さを比較

スーリーのルーフボックスMotion 3 SportとXL Lowの違い|容量・クロスバーからの高さを比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

ルーフボックスを付けたいと思っても、Motion 3 SportとXL Lowは名前だけでは違いが分かりにくいですよね。

容量だけで選ぶと、ルーフ上の幅や駐車場の高さで困ることがあります。荷物の量と装着後の高さで、向くタイプが変わるんです。

この記事では、容量や幅、車の左右に渡す横棒(クロスバー)からの高さを比べ、SportとXL Lowのどちらが合うのか紹介していきます。

スーリールーフボックス比較表

自転車やカヤックも載せるなら、幅65cmのMotion 3 Sportがおすすめです。容量は300L、本体は15kgです。

Sportは175cmを超えるスキーを積めません。横棒からの高さも38cmあるため、駐車場の上限を確認してください。

家族分の荷物や長いスキーなら、容量400LのMotion 3 XL Lowがおすすめです。横棒からの高さは30cmです。

XL Lowは幅89cm、本体23kgです。ルーフ上の余白と、取付時に本体を持ち上げられるかを確認してください。

比べる項目Motion 3 SportMotion 3 XL Low
向く人自転車やカヤックも載せたい人家族分の荷物や長いスキーを積む人
容量300L400L
外側の大きさ188×65×42cm216×89×36cm
横幅65cm89cm
横棒からの高さ38cm30cm
本体の重さ15kg23kg
積めるスキーの長さ最大175cm最大200cm
後ろのドアに必要な距離前側の横棒の中心から1244mm超前側の横棒の中心から1324mm超

スーリーSportが合う人

Motion 3 Sportの外幅は65cmで、自転車やカヤックもルーフへ載せたい人向けです。

別のキャリアを横へ並べるなら、XL Lowより本体幅が24cm狭いSportがおすすめです。

容量300Lには175cmまでのスキーを収納でき、本体は15kgとXL Lowより8kg軽いため、車へ載せる際の負担も小さくなります。

弱点は容量が100L少なく、横棒からの高さが8cm増える点です。購入画面では品番「TH639600」を確認してください。

THULE Motion 3 Sport グロスブラック TH639600
THULE Motion 3 Sport グロスブラック TH639600

スーリーXL Lowが合う人

Motion 3 XL Lowは、家族旅行の荷物や176〜200cmのスキーを積む人向けで、容量は400Lです。

横棒からの高さは30cmとSportより8cm低いため、立体駐車場やガレージの高さが気になる人にもおすすめです。

一方、外幅89cm、本体23kgなので、別のキャリアを並べる余地と、取付時に本体を持ち上げられるかを確認してください。

購入時に選ぶ品番は黒が「TH639400」、チタン色が「TH639401」で、通常のXLやXXL Lowは別商品です。

THULE Motion 3 XL Low グロスブラック TH639400
THULE Motion 3 XL Low グロスブラック TH639400
THULE Motion 3 XL Low グロスチタン TH639401
THULE Motion 3 XL Low グロスチタン TH639401

スーリールーフボックスの高さ

装着後の高さは車の全高と箱の外寸だけでは計算できないため、地面から車の左右へ渡す横棒の上面までを測ってください。

  • Motion 3 Sport:実測値に38cmを足す
  • Motion 3 XL Low:実測値に30cmを足す

横棒の上面が地面から175cmなら、Sportは約213cm、XL Lowは約205cmとなり、Sportの方が8cm高くなります。

高さ制限210cmの駐車場では、この例のSportは入りません。XL Lowも余裕は5cmなので、装着後にもう一度測ってください。

スーリー2種の装着条件

どちらも車種・年式・ルーフの形と横棒が合わなければ装着できないため、車種別の適合と次の2寸法を確認してください。

確認する寸法SportXL Low
前後の横棒の間隔555〜930mm555〜930mm
前側の横棒の中心から開いた後ろのドアまで1244mm超1324mm超

WingBar Evo、WingBar Edge、WingBar、SquareBar Evoには、箱の固定部品をそのまま使えます。

SlideBarとProBar Evoには取付部品697-6、ルーフラックのCaprockには専用部品が必要です。

車種別に装着できても、横棒の位置で後ろのドアへ当たることがあるため、ドアを全開にして表の距離を測ってください。

スーリー2種の積載重量

どちらもルーフボックスへ載せられる荷物は最大75kgですが、車へ実際に載せられる重さはそれより少なくなります。

荷物の上限は「車のルーフ上限−横棒と取付部品−箱の重さ」で計算できます。車・横棒・箱のうち、最も小さい上限を超えないでください。

たとえば、車のルーフ上限75kg、横棒と取付部品が5kgなら次の重さです。

  • Motion 3 Sport:75−5−15=荷物約55kg
  • Motion 3 XL Low:75−5−23=荷物約47kg

この例ではSportの方が荷物を8kg多く積めます。XL Lowは容量400Lでも、荷物は約47kgまでです。

QA

Q. スーリーの2種は左右どちらからでも開きますか?
A. Motion 3 SportとXL Lowは、どちらも車の左右から開けます。荷物を出し入れする側を駐車位置に合わせられるため、片側しか開かない違いはありません。

Q. スキー用の固定部品は2種で共通ですか?
A. 共通ではありません。Motion 3 Sportは別売りの694-5、XL Lowは別売りの694-8に対応します。ルーフボックス本体と一緒に買う場合も、サイズ名と部品番号を合わせてください。

Q. ルーフボックスを付けたまま高速道路を走れますか?
A. 走行できますが、ボックス装着時の上限は130km/hです。日本の規制速度を守り、横風や悪天候、積載状態に合わせてさらに速度を落としてください。

スーリー2種のまとめ

ルーフの片側に自転車も載せる人や、175cm以内のスキーを積む人には、幅65cm・本体15kgのTHULE Motion 3 Sport TH639600がおすすめです。

家族分の荷物や200cmまでのスキーを積み、装着後の高さを抑えたい人には、黒のTHULE Motion 3 XL Low TH639400、またはチタン色のTHULE Motion 3 XL Low TH639401がおすすめです。

どちらも車種別の適合、前後の横棒の間隔、後ろのドアまでの距離、車のルーフ上限を確認できない場合は注文しないでください。

Amazon の PC をスコア化してみた

Specsy Hub

Amazonにある8〜14インチの小型WindowsタブレットやノートPCを、スペック別にスコア化して比較・ランキング。

※同一運営者のサイトです。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。