車のオイル交換を自分でしたい?部品の選び方とまとめ買いの費用

車のオイル交換を自分でしたい?部品の選び方とまとめ買いの費用

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

オイル交換のたびにお店に行くのが手間だし、費用もかさむなぁ。自分でやってみたいけど、どの部品を買えばいいのか分からないなぁ。

自分の車のことだからこそ、間違った部品は選びたくないですよね。

交換に何が要る?

まずは、自分でオイル交換をするときに必要な部品から確認しましょう。

必要な部品は主に3つです。エンジンを守る「エンジンオイル」、オイルの汚れをこし取る「オイルフィルター」、オイルを抜く栓のすき間をふさぐ「ドレンパッキン」です。

この3つを、自分の車に合うものでそろえるのが最初の準備です。

合う部品はどう探す?

部品を選ぶ前に、自分の車に合うものを確かめましょう。

オイルの粘度(たとえば5W-30)と交換に必要な量は、車の取扱説明書に書かれています。オイルフィルターは、純正部品の品番と同じ規格で作られた「互換品番」で探せます。

作業には車を持ち上げる道具や、抜いた古いオイルの処分方法も必要です。自信がない場合は、無理をせず整備店に頼みましょう。

どこで買うのが候補?

必要な部品が分かったので、買う場所の候補を見ていきましょう。

  • オートバックス
  • イエローハット
  • モノタロウ

いずれも車の部品を買える場所です。「適合の分かりやすさ」と「送料を含めた総額」の2つの基準で絞りましょう。品ぞろえや価格は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

適合は分かる?

1つめの基準は、適合の分かりやすさです。

商品名や説明に、対応する車種や純正品番が書かれていれば、自分の車に合うかを確かめやすくなります。

送料込みでいくら?

2つめの基準は、送料を含めた総額です。

部品1つは安くても、送料がかかると割高になります。送料無料になる金額と、まとめ買いのときの単価を確認しましょう。

まとめて買うならどこ?

前の章の2つの基準、「適合の分かりやすさ」と「送料を含めた総額」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、自分でオイル交換をしたことがあるか、道具をそろえて始めたい人です。この用途には、私はえびすツールをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。えびすツールは自動車整備の消耗品の専門通販で、オイルフィルターの商品名に対応メーカーと互換品番が書かれています。フィルターは1個から、20個・80個のまとめ買いもでき、税抜5,000円以上で送料が無料になります(北海道・沖縄・離島を除く)。

一方で、初めてで道具も手順も分からない人は、まずお店での交換を見学するなど、作業に慣れてから始めたほうが安心です。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式価格(税抜)は次のとおりです。

  • エンジンオイル 5W-30 4L:3,000円
  • オイルフィルター:255円〜275円(例:TO-1 255円)
  • ドレンパッキン25枚セット:1,200円
  • 送料:700円(本州・九州・四国、税抜5,000円以上で無料)

1回分をそろえる例

  • 条件:5W-30を4L使う車、フィルターTO-1、本州へ配送
  • 部品:3,000円+255円+1,200円=4,455円
  • 送料:700円(5,000円未満のため)
  • 合計:5,155円(税抜)

※ 上の公式価格から計算した例です。部品を税抜5,000円以上にすると送料は0円になります。

買う前の注意は?

金額が分かったら、買う前の注意も確認しましょう。

価格は税抜で表示されているので、支払いには消費税が加わります。互換品番が自分の車の純正品番と一致するかを、取扱説明書や車検証の情報で確かめてください。

注文は平日11時までなら即日発送です。土日祝日は休業日です。

注文の手順は?

注意点を押さえたら、注文してみましょう。

  1. 取扱説明書でオイルの粘度と量を確認する
  2. 純正フィルターの品番を調べる
  3. 互換品番のフィルターとオイルを選ぶ
  4. 送料無料の金額を見ながら注文する

まとめ買いで送料をなくす例

  • 条件:上の例に、次回以降のフィルターTO-1を3個追加
  • 部品:4,455円+255円×3=5,220円
  • 送料:0円(5,000円以上のため)
  • 合計:5,220円(税抜)
  • 理由:送料700円を払う場合(5,155円)より65円多いだけで、次の3回分のフィルターがそろう

まず何をする?

ここまでで、必要な部品・選び方・費用がそろいました。

まずは、車の取扱説明書を開き、オイルの粘度と交換に必要な量をメモしておきましょう。

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