
MT-03 8BL-RH21J向け7Lシートバッグ5選|固定条件と適合を比較
MT-03の8BL-RH21Jは後部座席が細く傾斜しているため、7Lバッグでも前後のずれが気になりますよね。
7Lなら、後部座席にベルトを挟んで固定する汎用シートバッグが購入対象です。
なかでもデイトナDH-710は、固定7Lを求める人におすすめです。
この記事では、RH21J向けの7Lバッグを中心に、容量違いの商品との境界も解説していきます。
おすすめ早見表
紹介する5商品を、容量や使い方の違いが分かる早見表にまとめてみました。
RH21Jでは、シートロックへ干渉せず、傾斜した座席上でずれないことが固定条件になります。
| 条件 | おすすめ商品 | 容量 | RH21Jでの固定条件 | 決め手 |
|---|---|---|---|---|
| 固定7Lが必要 | デイトナ DH-710 | 7L | 座席にベルトを挟める | 寸法と積載上限が明確 |
| 容量を増やしたい | KEMIMOTO 7~12Lシートバッグ | 7~12L | 付属ベルトで安定する | 5L分の容量拡張 |
| 未使用時は薄くしたい | ラフ&ロード RR9016 | 1.5~7L | 付属品4本で安定する | 最小時の高さ3cm |
| 外観を重視 | デイトナ DH-723 | 6L | 座席にベルトを挟める | シートカウル風 |
| 7Lでは足りない | タナックス MFK-312 | 9~12L | 大きな本体が安定する | 日帰りから1泊向け |
デイトナ7L
容量を7Lに絞るなら、固定方法と仕様が明確なDH-710がおすすめです。
容量は7Lで、最大積載重量は5kg。寸法は幅235×奥行280×高さ145mmです。
素材には1680Dポリエステルを使用。専用固定ベルトとレインカバーも付属します。
傾斜した座席上でずれず、シートロックへ干渉せず、荷物が偏らないことが使用条件です。
KEMIMOTO拡張
普段は7L、荷物が増えた日は12Lまで広げられる拡張式です。
防水素材と水が入りにくいファスナーを採用し、レインカバーも付いています。
荷物量が変わる人にはKEMIMOTO、固定7Lで足りる人にはDH-710がおすすめです。
RH21Jはメーカーの適合例に含まれません。対象商品は通常7L、最大12Lの固定ベルト付きです。

ラフ&ロード可変
RR9016は、収納量よりも携帯時の薄さを重視する人に向いています。
幅24×奥行27cmで、高さは3~12cm。付属するアタッチメントは4本です。
容量は1.5~7L。荷物がなくても形を保ちたい人にはDH-710がおすすめです。
メーカーは、車両によって装着できない場合があると案内しています。RH21Jでは付属品4本で安定することが購入条件です。

デイトナ6L
容量を1L減らしても、シートカウル風の外観を求める人にはDH-723がおすすめです。
寸法は幅250×奥行300×高さ185mmで、最大積載重量は5kgとなっています。
専用固定ベルトとレインカバーが付属。7Lの容量が必要ならDH-710がおすすめです。
容量は固定6Lなので、7Lより外観を重視する場合の代替商品です。

タナックス大容量
7Lでは足りず、日帰りから1泊分まで入れたい人にはMFK-312がおすすめです。
容量は9~12L。最小時の寸法は幅270×奥行390×高さ305mmで、重さは1.18kgです。
1680Dポリエステル製で、固定ベルトとレインカバーが付いています。
5商品の中では本体寸法が最大です。RH21Jの座席上で前後にずれない場合に購入対象となります。

主要仕様比較
5商品の主な仕様を、容量や固定方式の違いが分かるよう一覧にしました。
| 比較項目 | デイトナ DH-710 | KEMIMOTO 7~12Lシートバッグ | ラフ&ロード RR9016 | デイトナ DH-723 | タナックス MFK-312 |
|---|---|---|---|---|---|
| 容量 | 7L | 7~12L | 1.5~7L | 6L | 9~12L |
| 本体寸法 | 幅235×奥行280×高さ145mm | 公表確認できず | 幅240×奥行270×高さ30~120mm | 幅250×奥行300×高さ185mm | 幅270×奥行390×高さ305mm |
| 固定方式 | 座席挟み込み | 付属ベルト | 4点固定 | 座席挟み込み | 座席挟み込み |
| 付属ベルト | N25A | 固定ベルト | アタッチメント4本 | N20A | T25 |
| 雨対策 | レインカバー | 防水素材・カバー | 公表確認できず | レインカバー | レインカバー |
| 素材 | 1680Dポリエステル | 防水素材 | 公表確認できず | 公表確認できず | 1680Dポリエステル |
| 最大積載重量 | 5kg | 公表確認できず | 公表確認できず | 5kg | 公表確認できず |
| 容量拡張 | × | ○ | ○ | × | ○ |
| RH21Jへの適合明記 | なし | なし | なし | なし | なし |
よくある質問
2025年型のMT-03も同じ商品が対象ですか?
2025年型はRH25Jで、RH21Jとは後部座席の形状が異なります。この記事の固定条件は2023~2024年型のRH21Jが対象です。
リアキャリアも購入する必要がありますか?
紹介した5商品は後部座席へ固定するため、リアキャリアは購入条件に含まれません。専用キャリア固定式のバッグでは、別の適合条件が必要です。
購入結論
- 固定7Lが必要な人には、デイトナ DH-710がおすすめ
- 荷物に応じて容量を増やす人には、KEMIMOTO 7~12Lシートバッグがおすすめ
- 携帯時の薄さを求める人には、ラフ&ロード RR9016がおすすめ
- シートカウル風の外観を求める人には、デイトナ DH-723がおすすめ
- 9~12Lの容量が必要な人には、タナックス MFK-312がおすすめ

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