活版印刷用樹脂版 おすすめ5選

活版印刷用樹脂版 おすすめ5選

オフ 投稿者: せせら編集部

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活版印刷用の樹脂版は、作りたいものや紙の厚さに合うものを選ぼうとすると、どれがよいか迷いますよね。

個人用スタンプ作りやフレキソ印刷に使う旨の商品情報があり、Printightはメーカーが水洗浄式の感光性活版印刷版と紹介しています。

今回は、活版印刷用途を掲げる樹脂版5商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名用途版厚ストック厚さの使用推奨紙・板紙の適合坪量価格
ZPGVWXKO 感光性樹脂板ZPGVWXKO 感光性樹脂板活版印刷、個人用スタンプ作り、フレキソ印刷業界———1,570円(2026-10-24時点・価格変動あり)
Vseutiac 感光性樹脂板Vseutiac 感光性樹脂板活版印刷、個人用スタンプ作り、フレキソ印刷業界———1,660円(2026-10-24時点・価格変動あり)
Toyobo Printight KF95活版印刷0.95 mm厚さを問わず使用を推奨——
Toyobo Printight KF152活版印刷1.52 mm—400 gsmを超える紙・板紙—
Toyobo Printight KM152活版印刷1.52 mm厚さを問わず使用を推奨400 gsmを超える紙・板紙—

ZPGVWXKO 感光性樹脂板

活版印刷用の感光性樹脂板を探していて、個人用スタンプ作りにも使いたい人には、ZPGVWXKOの感光性樹脂板がおすすめです。個人用スタンプを作れるほか、フレキソ印刷業界でも使われるプレートです。水溶性の材料で、シートの平面寸法は40 cm × 30 cmです。

ZPGVWXKO 感光性樹脂板
ZPGVWXKO 感光性樹脂板

Vseutiac 感光性樹脂板

活版印刷用の樹脂版を探していて、個人用スタンプも作りたい人には、Vseutiacの感光性樹脂板がおすすめです。個人用スタンプ作りにも使えるソリッドフォトポリマープレートです。シートは水溶性の材料で、平面寸法は40 cm × 30 cmです。

Vseutiac 感光性樹脂板
Vseutiac 感光性樹脂板

Toyobo Printight KF95

紙や板の厚さを問わない使い方が推奨されている活版印刷用の樹脂版を探す方には、Toyobo Printight KF95がおすすめです。400 gsm未満のストックでは、KF95が最も深い印象を与えるそうです。

Toyobo Printight KF95

Toyobo Printight KF152

400 gsmを超える紙・板紙で強い効果と深い印象を求める人には、Toyobo Printight KF152がおすすめです。その条件では両方の効果が得られるそうで、KF152材の厚さは1.52 mmです。

Toyobo Printight KF152

Toyobo Printight KM152

磁気ベースを使う活版印刷向けに、スチール基材付きの版を探している人には、Toyobo Printight KM152がおすすめです。スチール基材付きのフォトポリマープレートで、磁気ベースでの使用に向いています。

活版印刷で強い効果と深い印象を求める人には、Toyobo Printight KM152がおすすめです。紙・板紙が400 gsmを超えると、両方の効果が得られるそうです。ストックの厚さを問わず使うことが推奨されていますが、400 gsm未満では、深さが出ても印象が強く見えない場合があり、その理由は版の肩が紙に接触しない点にあります。

Toyobo Printight KM152

用途や紙の厚さに合わせて選ぶ

A4サイズ表記の販売量は型番ごとに異なります

必要な版の量で選びたい場合は、販売ページの商品名にあるA4表記が判断材料になります。

型番商品名のA4表記
KF9510xA4
KF1525xA4
KM1521xA4
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