製本用見返し紙 おすすめ4選

製本用見返し紙 おすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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見返し紙は、使う本や紙の種類を考えると、どれを選ぶか迷いますよね。

商品によっては表紙にも使えると案内されており、用途を手掛かりに選べます。

今回は、製本の見返し用途が確認できる4商品をご案内します。

おすすめ商品の早見表

商品名製本用途用紙枚数(枚)透けに関する注意参考価格(取得日)
SHINYPASING マーブル模様紙SHINYPASING マーブル模様紙製本見返し24枚—1,009円(2026-10-24時点、時期で変動)
タスクレエA4サイズの本の見返し4枚—462円(税込、2026-10-24取得)
手漉き和紙・素材バラエティー見返し・表紙—透ける可能性あり。裏打ちをすると透け感を少し防げる605円(税込、オプションにより変動する場合あり、2026-10-24取得)
金砂(鳥の子金砂)和本の見返し・題簽用紙10枚—352円(2026-10-24取得、送料別途)

SHINYPASING マーブル模様紙

大理石の金色模様を製本の見返しに取り入れたい方には、SHINYPASINGのマーブル模様紙がおすすめです。見返しに使えるカードストックが24枚入りで、スクラップブック用紙のほか、グリーティングカードやフォトアルバムの装飾にも使えます。

SHINYPASING マーブル模様紙
SHINYPASING マーブル模様紙

タスクレエ

A4サイズの本に使う見返し紙を探している方には、タスクレエがおすすめです。このサイズはA4サイズの本の見返しとして使えます。サイズは540×390で、4枚入りなので、見返し用の紙を4枚用意できます。厚みはおおよそ120kくらいです。

表面には薄いしわ模様があり、裏面は色のみの単色です。色はホワイト、アイボリー、ペールスカイ、アクア、ピンクから選べますが、以前のロットとは色味が変わっています。

手漉き和紙・素材バラエティー

素材を選んで、手漉き和紙を見返しや表紙に使いたい方には、「手漉き和紙・素材バラエティー」がおすすめです。楮、芭蕉、玉ねぎ、竹、筍皮をそれぞれ使って漉いた和紙から、素材を選べます。適度な厚みがあるので、見返しや表紙にも使えます。サイズは約310×460mmです。透ける可能性があり、裏打ちをすると透け感を少し防げます。

手漉き和紙・素材バラエティー

金砂(鳥の子金砂)

和本の見返し用にカット判の紙を探している方には、金砂(鳥の子金砂)がおすすめです。サイズは182×257mmで、10枚入りのカット判です。題簽用紙としても販売されています。

金砂(鳥の子金砂)

用途に合わせた選び方

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