陶芸窯棚板用アルミナコーティング剤 おすすめ

陶芸窯棚板用アルミナコーティング剤 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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棚板用のアルミナコーティング剤は、対応する棚板や粉末・液体の扱い方を見て、どれを選ぶか迷いますよね。

水で溶いて塗る粉末タイプや、混練済みでそのまま使える液体タイプがあり、使う前の準備に違いがあります。

今回は、棚板用の粉末・液体アルミナコーティング剤をご案内します。

おすすめ商品の早見表

商品名対応する棚板使用前の準備焼成雰囲気初回・2回目以降の焼成温度参考価格
アルミナ粉末(CMC入り)アルミナ粉末(CMC入り)棚板水で溶いて棚板に塗布——950円(2026-10-24取得、変動あり)
SiC棚板用アルミナコーティング剤SiC棚板—酸化焼成から還元焼成まで初回:本焼成温度1,100度以上/2回目以降:低い温度帯で使用可1,307円(税込、2026-10-24確認)
アルミナコーティング(液体)棚板混練済み、そのまま使用可——2,308円(2026-10-24確認)

アルミナ粉末(CMC入り)

陶芸で、焼成中に釉薬が流れても作品と棚板が付着しないよう、間に仕切り層を作りたい方には、アルミナ粉末(CMC入り)がおすすめです。粉末は1kg入りで、水で溶いて棚板に塗るタイプです。レターパック発送のため、配達日時は指定できません。

アルミナ粉末(CMC入り)
アルミナ粉末(CMC入り)

SiC棚板用アルミナコーティング剤

SiC棚板を使い、焼成する作品が棚板にくっつくのをしっかり防ぎたい方には、このアルミナコーティング剤がおすすめです。酸化焼成から還元焼成まで使え、コーティング剤自体は棚板に適度に付着して焼き付きます。コーティングの効果も長持ちします。使用条件は初回と2回目以降で異なります。初回は本焼成温度の1,100度以上が条件で、2回目以降は低い温度帯で使っても問題ありません。

SiC棚板用アルミナコーティング剤

アルミナコーティング(液体)

棚板と釉薬の接着を防ぎたい方には、「アルミナコーティング(液体)」がおすすめです。混錬済みなので、そのまま使えます。

アルミナコーティング(液体)

用途に合わせて選びましょう

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