HAKKO 936・937のこて先代替はどれ?900M系の純正・互換品を比較

HAKKO 936・937のこて先代替はどれ?900M系の純正・互換品を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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HAKKO 936や937のこて先を探すと、900M-TやT18など似た商品が出てきます。

ただし、936・937では使用中のこて部によって使える系列が変わります

ここでは、こて部ごとの系列と、900M系で購入できる純正品・互換品を整理します。

まず対応を確認

907なら900M-T系、908なら900L-T系が対象です。

こて部対応こて先購入先
900S系900S系専用品
907・900M系900M-T系主な対象
908・900L系900L-T系900Mは不可

FX-888Dなどで使うT18系は、900M-T系とは別規格です。

購入前に、手元のこて部が907・908などのどれか確認してください。

900Mならこれ

純正を使いたい人には、白光の900M-T系がおすすめです。

複数形状が欲しい人には、936・937対応を明記した互換セットがあります。

条件おすすめ商品対応機種・規格
純正の標準候補白光 900M-T-1C900M・907系
細めの純正白光 900M-T-0.8D900M・907系
平らな純正白光 900M-T-1.2D900M・907系
多形状を揃えるSENHAI 15本セット936・937・907・900M
10形状で揃えるGOLD DEER 10本セット936・937・907系
細密作業中心Walfront 900M-T-I936・937

SENHAIは外径約6.3mm、内径約4.2mmです。

GOLD DEERは外径6.2mm、内径4mmと明記されています。

形状で選ぶ

同じ900M-T系でも、先端形状によって向く作業が変わります

  • 普通の電子工作ならB型
  • 細い端子や狭い場所ならI型
  • 配線や端子ならD型
  • 広い面へ熱を伝えるならC型
  • ドラッグはんだ付けならK型

用途が決まっていないなら、B型がおすすめです。

細かい基板や狭い場所を扱うなら、先端の細いI型が向いています。

純正か互換か

純正900M系には、すでに販売終了した形状もあります。

必要な形状が買えるなら、白光900M-T系がおすすめです。

互換品では、対応機種と寸法が購入判断の材料になります。

SENHAIとGOLD DEERは、936・937・907系への対応を明記しています。

Q&A

純正1本と互換セットの価格差が小さいなら?
使いたい形状が決まっているなら、純正900M-T系がおすすめです。

形状をまだ決めていないなら、複数種類入りの互換セットが向いています。

細密作業と端子作業の両方に使いたいなら?
I型とD型を含むSENHAI 15本セットがおすすめです。

細い場所から配線・端子まで、作業に合わせて形状を選べます。

900M系で形状をまだ決めていないなら?
SENHAIかGOLD DEERがおすすめです。

種類を多く揃えるなら、15種類入りのSENHAIが向いています。

迷ったらこれ

迷うならSENHAI 15本セットが、形状をまとめて揃えやすい商品です。

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