
薪ストーブユーザーの煙道ブラシおすすめ|径・接続方式・ロッド長を比較
薪ストーブを使っていると、煙突のすすを落とすブラシが必要になります。ところが、ブラシ径や接続方式が合わないと、奥まで届かなかったり、ロッドが足りなかったりしますよね。
煙道ブラシは、見た目が似ていても、58mm前後のキャンプ用煙突向けと、100〜150mmの住宅用煙突向けで別の商品です。長さだけで決めると、ブラシ径や接続方式で困るところがあります。
薪ストーブ用の煙道ブラシは、ブラシ径、接続方式、ロッド長で候補が分かれます。価格は商品データの参考価格で、時期によって変わります。
直径で候補が分かれる
薪ストーブの煙突掃除では、ブラシの直径と煙突の内径を合わせる必要があります。58mm、60mm、63mmの細い煙突と、100mm、106mm、150mmの煙突では、同じブラシをそのまま使いにくい組み合わせです。
| 商品 | ブラシ径 | 長さ | 接続方式 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Archnote 9本セット | 100・150mm | 約3.69m | 六角シャンク | 2,880円 |
prudencrose 18本セット | 100・150mm | 約7.38m | 手動・六角棒 | 2,690円 |
Noalife 42cm | 約100mm以下 | 42cm | グリップ | 1,380円 |
Mt.SUMI 煙突ブラシ | 58mm | 365mm | 分割式持ち手 | 3,520円 |
Naokin Mサイズ | 60mm | 約360mm | 持ち手付き | 1,699円 |
Winnerwell Mサイズ | 63mm | 360mm | 2,500円 | |
ホンマ製作所 φ150用 | 150mm | M9ネジ | 1,210円 | |
ホンマ製作所 φ106用 | 106mm | 別途針金 | 1,100円 |
参考価格は2026年9月27日時点のAmazon価格です。薪ストーブ用品は季節や販売状況で価格が動くため、表の金額は購入時の固定価格ではありません。
住宅用の煙突を長く掃除する場合は、Archnoteかprudencroseがおすすめです。キャンプ用の細い煙突では、Mt.SUMI、Naokin、Winnerwellのような専用径の商品がおすすめです。
条件別の結論
長い住宅用煙突を電動ドリルでも掃除したい場合は、最長約7.38mのprudencroseがおすすめです。3.69mで届く煙道なら、Archnoteの9本セットで足ります。


100mmまたは150mmのブラシと延長ロッドをまとめて持ちたい場合は、Archnoteがおすすめです。ブラシ径を2種類から使い分けられ、六角シャンクも付属します。
58mmのキャンプ用煙突ならMt.SUMI、60mmならNaokin、63mmならWinnerwellがおすすめです。近い数字へ置き換えず、対応径が一致する商品にしてください。



短い煙突を軽く手入れしたい場合は、Noalifeがおすすめです。M9のロッドをすでに持っていて、150mmの煙突用ブラシだけ必要なら、ホンマ製作所のφ150mm用がおすすめです。


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