飛行機のイヤホン変換プラグおすすめ4選|2ピン・1ピン対応を比較

飛行機のイヤホン変換プラグおすすめ4選|2ピン・1ピン対応を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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飛行機で自分のイヤホンを使おうとしたら、座席のイヤホン端子が2穴だった。そんなときに必要になるのが、航空機用のイヤホン変換プラグです。

3.5mmの有線イヤホンを2ピン端子の座席で使うなら、2ピンから3.5mmへ変換するタイプが基本です。

ただし、4極のマイク付きイヤホンや一部のノイズキャンセリングイヤホンでは、正常に音が出ない場合があります。

この記事では、座席の端子や使いたいイヤホンに合わせて、どの変換プラグを選べばいいのかを整理します。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品対応規格主な特徴
2ピン座席で使うYAZAWA TVR11BKYAZAWA TVR11BK2ピン→3.5mm約11gの小型タイプ
使用条件も重視F-Factory PLG-2PMPF-Factory PLG-2PMP2ピン→3.5mm注意事項が明確
2人分や予備F-Factory PLG-2PMP 2個入F-Factory PLG-2PMP 2個入2ピン→3.5mm2個セット
1ピンにも備えるAsobilor 飛行機ヘッドホンアダプターAsobilor 飛行機ヘッドホンアダプター1ピン・2ピン切り替え式
Bluetoothのみ変換プラグ単体では不足Bluetooth送信機別途送信機が必要

YAZAWA

3.5mmの有線イヤホンを2ピン座席で使うなら、YAZAWA TVR11BKが基本候補です。

航空機用の2ピン端子を3.5mmステレオ端子へ変換でき、本体重量は約11g。旅行用の小物として持ち歩きやすいサイズです。

座席側に通常の3.5mm端子がある場合は、変換プラグを使わずそのまま接続できることもあります。

F-Factory

F-Factory PLG-2PMPも、航空機の2ピン端子を3.5mmステレオ端子へ変換するタイプです。

特徴は、使えない可能性があるイヤホンの条件まで明記されていること。4極端子やマイク付き、一部のノイズキャンセリングイヤホンでは正常に動作しない場合があります。

対応条件を把握したうえで選びたいなら、PLG-2PMPがおすすめです。

2人分なら2個入

同行者と2人で使いたい場合や、予備も持っておきたい場合は、F-Factoryの2個入が向いています。

単品版と対応規格は同じなので、必要なのが1個だけならPLG-2PMPの単品で十分です。

F-Factory PLG-2PMP 2個入
F-Factory PLG-2PMP 2個入

1ピンにも備える

Asobilorは、1ピンと2ピンを切り替えられる折りたたみ式の変換アダプターです。

航空会社や機材によって端子が違っても、1ピンと2ピンの両方に備えたい人にはこちらがおすすめです。

2ピン端子だけで使う予定なら、YAZAWAやF-Factoryの2ピン専用品で足ります。

Asobilor 飛行機ヘッドホンアダプター
Asobilor 飛行機ヘッドホンアダプター

主要仕様を比較

比較項目YAZAWA TVR11BKYAZAWA TVR11BKF-Factory PLG-2PMPF-Factory PLG-2PMPF-Factory PLG-2PMP 2個入F-Factory PLG-2PMP 2個入Asobilor 飛行機ヘッドホンアダプターAsobilor 飛行機ヘッドホンアダプター
座席側端子2ピン2ピン2ピン1ピン・2ピン
イヤホン側3.5mm3.5mm3.5mm3.5mm
個数1個1個2個1個
特徴約11g注意事項が明確2個セット折りたたみ式
主な注意点3.5mm座席では不要な場合あり4極などは正常動作しない場合あり単品版と同じ注意点2ピン専用品より用途が広い

結局どれを買う?

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