スマートリモコンおすすめ|エアコン・照明をスマホで操作する

スマートリモコンおすすめ|エアコン・照明をスマホで操作する

オフ 投稿者: せせら編集部

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

エアコンや照明をスマホで操作したい時、スマートリモコン、スマートプラグ、温湿度計の違いで迷いやすいです。外出先からエアコンを付けたい場合は、電源だけでなく、赤外線が届く場所や音声アシスタントとの相性も関係します。

スマートリモコンは、今ある赤外線リモコン家電をスマホや声で操作したい人に向く道具です。今回は、エアコン・照明をスマホで操作するスマートリモコンについて解説していきます。

購入前の候補タイプと違い

スマートリモコンは、家電そのものをWi-Fi対応に変える道具ではありません。スマホから命令を送り、本体が赤外線リモコンと同じ信号を家電へ送る仕組みです。赤外線リモコンが付いているエアコン、テレビ、シーリングライト、扇風機などが主な対象になります。

エアコンや照明をスマホで動かすなら、SwitchBot Hub 2/3、Nature Remo Lapis/nano、Tapo H110、smaliaを中心に比較します。

最初に分けたいのは、外出先からエアコンを動かしたいのか、Apple HomeやSiriまで使いたいのか、1部屋だけ安くまとめたいのかです。温湿度でエアコンを自動化したいなら、センサー内蔵モデルか別売りセンサー連携まで確認します。

読者の状況合う方向合う製品確認すること注意点
エアコンを外出先から動かしたい室温確認と赤外線操作を両方確認SwitchBot Hub 2/3、Nature Remo Lapis、smalia温湿度センサー、赤外線が届く置き場所実機の運転状態を完全に取得できるとは限らない
SwitchBot製品も使う家SwitchBot Hub系でまとめるSwitchBot Hub 2、SwitchBot Hub 3Matter、センサー、SwitchBot機器数Hub Mini Matterはセンサー表記を販売ページで確認
Apple Homeまで使いたいMatter対応機を比較Nature Remo Lapis/nano、Tapo H110、SwitchBot Matter対応機Apple Home対応範囲、Matter台数SiriショートカットとApple Home対応は別物
1部屋だけ安くまとめたい小型・低価格モデルで足りる範囲にするTapo H110、Nature Remo nano、SwitchBot Hub Mini Matterセンサー有無、赤外線の届く範囲温湿度自動化は別売りセンサーが必要な場合あり
5GHz Wi-Fiを使いたい5GHz対応モデルを比較smalia RS-WBRCH1Wi-Fi対応、温湿度/照度、音声連携Matter中心の記事にはしない
古いテレビや照明もまとめたい赤外線プリセットと学習機能を確認SwitchBot、Nature Remo、smalia、Tapoリモコン方式、登録できるボタンBluetooth専用や壁スイッチは対象外

主な製品をもう少し商品単位でまとめると、次のようになります。価格と在庫は変わるので、購入前に販売ページで確認してください。

製品向く読者センサーMatter/Apple Home購入前に確認すること
SwitchBot Hub 3SwitchBot製品もまとめたい人温度/湿度/照度/人感Matter対応価格、Hub 2との違い
SwitchBot Hub 2エアコン自動化とSwitchBot連携を両方使いたい人温度/湿度/照度Matter対応価格、在庫
SwitchBot Hub Mini Matter低価格でSwitchBotとMatterを使いたい人公式情報では温湿度/照度なしMatter対応温湿度センサーの有無
Nature Remo LapisApple Home/Matterと温湿度を両方使いたい人温度/湿度Matter 1.2価格、Matter経由の台数
Nature Remo nano安くApple Home連携を試したい人なしMatter 1.0部屋の広さ、Matter台数
Tapo H110低価格でMatterとTapo連携を使いたい人別売りセンサー連携Matter対応購入ページの型番
smalia RS-WBRCH15GHz Wi-Fiと国内サポートを重視する人温度/湿度/照度Siriショートカット中心Apple Homeとの違い

ここまでで自分の家に近い行が決まると、この先で確認するところも決まります。エアコン中心ならセンサー、Apple Home中心ならMatter、部屋数が多いなら設置台数を見ていく流れです。

スマートリモコンを最初に確認するなら、温湿度センサーまで使えるHub 2、Matter対応を試しやすいTapo H110、Apple Home連携を安く始めやすいNature Remo nanoあたりが入り口になります。

エアコンを外で動かす条件

外出先からエアコンを動かすなら、赤外線が届く置き場所と室温確認の有無をセットで確認します。

スマートリモコンは、外からスマホで命令を出し、家に置いた本体がエアコンへ赤外線を送ります。ここで大事なのは、スマホアプリの画面だけでなく、本体の置き場所です。棚の奥やエアコンと反対側の死角に置くと、赤外線が届かず反応しないことがあります。

もうひとつは、部屋の温度を確認できるかどうかです。夏に帰宅前の部屋を冷やしたい時、室温が分からないまま運転を入れるより、温湿度センサー付きの方が状況をつかみやすいです。SwitchBot Hub 2/3、Nature Remo Lapis、smaliaのようにセンサーを持つモデルは、この用途と相性が良いです。

ただし、どの製品でもエアコン本体から現在の運転状態を完全に受け取れるとは限りません。手元のリモコンで操作したあと、アプリ側の表示と実機の状態がズレる場合があります。外出先操作を重く見るなら、帰宅時間に合わせたタイマーだけでなく、温度表示と赤外線の届き方までセットで見ます。

関連記事: 家の通信が不安定な場合は、スマートリモコンの前にWi-Fi環境も関係します。Web会議向けWi-Fiルーターおすすめ|在宅ワークで確認したい速度と置き場所 も近い話です。

赤外線家電で使える範囲と限界

赤外線リモコンで動く家電ならスマホ操作へ寄せられますが、壁スイッチやBluetooth専用リモコンは別の機器が必要です。

古いテレビやエアコンでも、赤外線リモコンで動くならスマートリモコンの対象にできます。メーカーや型番がプリセットにあれば登録が楽で、プリセットにないボタンも学習機能で登録できることがあります。家の中にリモコンが増えてきた時は、スマホアプリにまとめるだけでもかなり楽になります。

反対に、物理ボタンしかない家電、Bluetooth専用リモコン、壁スイッチに直結した照明は、そのままでは動きません。壁スイッチをスマート化する話は施工や配線が絡みますし、スマートプラグは電源の通電を切り替える道具です。ここでは、赤外線リモコンでできる操作に絞ります。

照明も少し注意が必要です。シーリングライトのリモコンで明るさや色を変えている家ならスマートリモコンでまとめやすいです。一方、壁のスイッチだけでON/OFFしている照明は、スマートリモコンだけでは同じ操作になりません。

関連記事: 照明そのものの明るさや色を整えたい場合は、在宅ワーク用デスクライトおすすめ|Web会議と手元作業に使う明るさ も参考になります。

温湿度センサーの使い道と注意

温湿度でエアコンを自動化したいなら、センサー内蔵モデルか別売りセンサー連携を確認します。

温湿度センサーは、スマートリモコンの中でもエアコン用途で差が出る部分です。たとえば、部屋が暑くなったら冷房を入れる、湿度が高い時に除湿を入れる、といった自動化を組みたいなら、室温や湿度を測れる仕組みが必要になります。

SwitchBot Hub 2/3、Nature Remo Lapis、smaliaは、本体側に温度や湿度のセンサーがあります。Nature Remo nanoやSwitchBot Hub Mini Matterは、公式情報では本体に温湿度センサーを持たない扱いです。Tapo H110は、Tapoの別売り温湿度センサーと組み合わせる前提で見ると、必要なものがはっきりします。

ここで温湿度計記事の話を厚くすると、記事の役割が変わります。単体の温湿度計を買って部屋の乾燥や暑さを記録する話ではなく、スマートリモコンでエアコン操作につなげるためのセンサーとして扱います。

センサー付きなら何でも同じ、というわけでもありません。測る場所が窓際や直射日光の近くだと、部屋全体の体感とズレます。エアコンの風が直接当たる場所も避けたいところです。温度を使った自動化は、センサーの有無だけでなく、置き場所で使い心地が変わります。

MatterとSiri連携の違い

Siriで声をかけたいだけなのか、Apple Homeに家電を出したいのかで必要なMatter対応が変わります。

AlexaやGoogle Homeは、多くのスマートリモコンがアカウント連携やスキル連携で対応しています。声でエアコンを付ける、テレビの電源を入れる、照明を消す、といった使い方なら、この連携だけで足りる家も多いです。

Apple系は少し分けて整理します。Siriショートカットは、iPhoneのショートカット経由で操作する方式です。Apple Homeは、Homeアプリ上に機器として出して操作する方式です。どちらもSiriと関係しますが、できることは同じではありません。

Matter対応のスマートリモコンなら、対応する赤外線家電をApple Homeなどへ橋渡しできる場合があります。ただし、Matter経由で出せる家電の数、家電カテゴリ、操作項目は製品ごとに違います。赤外線リモコンの全ボタンが、そのままApple Homeへ並ぶわけではありません。

Apple Homeまで使うなら、Nature Remo Lapis/nano、Tapo H110、SwitchBotのMatter対応機が比較の中心になります。Siriショートカットで十分なら、smaliaのような製品も合います。

部屋ごと設置と赤外線の届き方

赤外線は壁を通らないため、リビングと寝室で使うなら部屋ごとの設置が基本です。

スマートリモコンを1台買えば家中の家電を全部動かせる、というより、赤外線が届く範囲の家電をまとめる機器です。リビングに置いた本体から寝室のエアコンは動きません。ドアを閉めた状態で使うなら、部屋ごとに置く前提になります。

置き場所は、家電のリモコン受光部が見える場所が基本です。テレビ台の上、エアコンの正面に近い棚、照明に向かって赤外線が飛ぶ位置など、少し見える場所に置く方が安定します。外から目立たないように奥へ隠すと、操作が届かない原因になります。

Wi-Fiも確認します。スマートリモコンは2.4GHz Wi-Fi前提の製品が多いです。スマホやPCは5GHzにつないでいても、初期設定時だけ2.4GHzのSSIDが必要になることがあります。5GHz対応が必要な家なら、smalia RS-WBRCH1のような製品が合います。

複数部屋に置く場合は、同じメーカーでそろえるとアプリを行き来せずに済みます。リビングだけなら価格やセンサーを見て単体で決めてもよいですが、寝室、子ども部屋、仕事部屋まで増えるなら、アプリのまとまりも使い心地に関わります。

主力商品の違いと購入前確認

主力はSwitchBot Hub 2/3、Nature Remo Lapis/nano、Tapo H110、smaliaを中心に扱います。

このあたりは、価格だけで並べるより、どのアプリ環境に寄せるかで分けた方が自然です。SwitchBot製品を増やすならSwitchBot Hub系、Apple HomeやMatterまで使うならNature RemoやTapo、5GHz Wi-Fiと国内サポートを重く見るならsmaliaという分け方です。

一方で、販売ページの商品名と公式情報でセンサー表記がズレる製品もあります。特にSwitchBot Hub Mini Matterは、温湿度センサー内蔵のように断定せず、購入前に販売ページの型番とセンサー表記を確認してください。Tapo H110/H110Cの違い、Nature Remo mini 2の販売ページ重複も、購入前に型番、販売元、同梱内容を見ておきたいところです。

SwitchBot Hub 2/3

SwitchBot Hub 3は、SwitchBot製品を家の中で増やす人に向きます。赤外線家電だけでなく、SwitchBotのロック、カーテン、ボットなどもまとめたい家なら、ハブとしての役割が大きくなります。温度、湿度、照度、人感などのセンサーもあり、価格は高めです。

SwitchBot Hub 2は、エアコン自動化とSwitchBot連携のバランスが取りやすい製品です。温湿度や照度を見ながら、赤外線リモコン家電とSwitchBot機器をまとめられます。Hub 3ほどの画面やダイヤルが不要なら、Hub 2でも十分な家は多いです。

SwitchBot Hub Mini Matterは、価格を抑えてSwitchBotとMatterを始めたい人向けです。ただし、温湿度や照度センサーは公式情報では本体にない扱いなので、エアコンの自動化まで作るなら別売りセンサーの組み合わせを確認します。

Nature Remo Lapis/nano

Nature Remo Lapisは、Apple HomeやMatterと温湿度センサーを両方使いたい人に向きます。温度と湿度を見ながら赤外線家電を操作でき、Matter 1.2対応として案内されています。Apple Homeを家の中心にしている人は、最初に比較したい製品です。

Nature Remo nanoは、センサーなしの小型モデルです。価格を抑えてApple Home連携を試したい、1部屋の赤外線家電を少なくまとめたい、という家に合います。Matter経由で扱える台数には上限があるため、複数家電をまとめたい場合はLapisとの差を確認します。

Nature Remo mini 2は、温度センサー付きでMatter非対応の位置づけです。温度を見ながらエアコンを動かしたいけれど、Apple Homeまでは不要な人には合う場面があります。ただし、販売ページが複数出ているため、購入前に販売元と型番を確認したい製品です。

Tapo H110

Tapo H110は、低価格でMatter対応のスマートリモコンを入れたい人に向きます。TapoアプリやTapoセンサーをすでに使っている家なら、同じアプリでまとめられるのが強みです。温湿度は本体内蔵というより、別売りセンサー連携まで含めて見る製品です。

Tapo H110Cは、簡易パッケージとして出ることがあります。H110との違いは販売ページ側の表記を確認してください。同じ系統の製品として見つつ、購入前に型番と販売元を整理しておくと安心です。

Apple HomeやMatterを安く試したい場合、Tapo H110は入りやすい価格帯です。ただし、温湿度まで含めた自動化を作るなら、センサーセットの総額も見ます。本体だけ安くても、あとから必要なセンサーを足すと差が縮まることがあります。

smalia RS-WBRCH1

smalia RS-WBRCH1は、2.4GHzだけでなく5GHz Wi-Fiにも対応している点が大きな特徴です。スマートリモコンの初期設定で2.4GHzがよく分からず止まる人には、この違いが助けになります。

本体には温度、湿度、照度センサーがあり、Alexa、Google Home、Siriショートカットに対応しています。赤外線の到達距離も長めに案内されていて、国内メーカーのサポートを重く見る人には合います。

一方で、Matter対応を中心にしたい人は、Nature Remo Lapis/nano、Tapo H110、SwitchBotのMatter対応機を先に比較します。smaliaは、5GHz Wi-Fiや国内サポート、センサー内蔵を重く見る家で強い製品です。

今回扱わないスマート機器

施工が必要な壁スイッチ、スマートロック、防犯カメラ、Matter機器全般はこの記事では扱いません。

スマートホームの話は範囲が広いです。ただ、スマートリモコンの記事でそこまで入れると、エアコンや照明をスマホで操作したい読者の判断がぼやけます。ここでは赤外線リモコン家電に絞ります。

スマートプラグは、電源の通電を切り替える道具です。デスクライトやサーキュレーターのように、電源が入れば動く機器には合います。一方、エアコンの温度、運転モード、風量を変える話は、スマートリモコン側です。

温湿度計も、単体で部屋の暑さや乾燥を記録する道具としては別テーマです。この記事では、スマートリモコンでエアコン操作につなげるためのセンサーとしてだけ扱います。

見守りカメラや防犯カメラも、家の様子を見る別のカテゴリです。エアコンや照明の赤外線操作とは購入理由が違うため、ここでは混ぜません。

購入前の具体的な分岐FAQ

FAQは、購入直前に迷いやすい接続方式、部屋数、センサー、Apple Homeの分岐に絞ります。

Q. エアコンを外出先から付けるなら、温湿度センサー付きの方が合いますか?
A. 帰宅前に冷房や暖房を入れたいなら、温湿度センサー付きの方が状況をつかみやすいです。SwitchBot Hub 2/3、Nature Remo Lapis、smaliaのように本体側で室温を見られる製品が合います。センサーなしモデルでも操作はできますが、部屋の温度を別の手段で確認する形になります。

Q. SwitchBot Hub 2とHub 3は、どの家なら差が出ますか?
A. SwitchBot製品を多く使う、画面やダイヤルで家の状態を確認したい、人感センサーまで使いたいならHub 3の意味が出ます。エアコン操作、温湿度、照度、Matter連携が中心ならHub 2でも十分です。

Q. Nature Remo Lapisとnanoは、Apple Home用途で何が違いますか?
A. Lapisは温度/湿度センサーがあり、Matter経由で扱える台数も多めです。nanoはセンサーなしで小型、価格を抑えてApple Home連携を試す用途に合います。エアコンの温度連動まで作るならLapisが合います。

Q. Tapo H110だけで温度連動のエアコン操作までできますか?
A. Tapo H110本体だけで完結するというより、Tapoの温湿度センサーと組み合わせる前提で見る製品です。本体価格は低めですが、温度連動まで作るならセンサーを含めた総額を確認します。

Q. リビングと寝室で同じスマートリモコンを使えますか?
A. 赤外線は壁を通らないため、基本は部屋ごとに置く形です。リビングのスマートリモコンから寝室のエアコンを動かす使い方は向きません。2部屋で使うなら2台構成を見ます。

Q. 古いテレビや照明でもスマホ操作できますか?
A. 赤外線リモコンで操作できる家電なら、スマートリモコンに登録できる可能性があります。テレビ、エアコン、シーリングライト、扇風機は対象になりやすいです。Bluetooth専用リモコンや壁スイッチだけの照明は別の道具が必要です。

Q. スマートプラグとスマートリモコンは何が違いますか?
A. スマートプラグはコンセントの電源を入れたり切ったりする道具です。スマートリモコンは赤外線リモコンの信号を送る道具です。エアコンの温度や運転モード、テレビのチャンネル、照明の調光まで操作したいならスマートリモコン側です。

スマートリモコンのまとめ

赤外線家電をスマホ化したいなら、赤外線の届く範囲、温湿度センサー、Matter連携を確認してから商品を比較します。

外出先からエアコンを動かしたい人は、温湿度センサーと置き場所を重く見ます。SwitchBot Hub 2/3、Nature Remo Lapis、smaliaはこの用途と相性が良いです。Apple HomeやMatterまで入れたい人は、Nature Remo Lapis/nano、Tapo H110、SwitchBotのMatter対応機を比較します。

1部屋だけ安くまとめるなら、Nature Remo nano、Tapo H110、SwitchBot Hub Mini Matterのような小型モデルでも足ります。ただし、温湿度自動化をしたい場合は、センサー内蔵か別売りセンサー連携まで見ます。価格だけで決めると、あとから欲しい機能が足りないことがあります。

スマートリモコンは、古い家電を丸ごと買い替えなくても、今ある赤外線リモコン家電をスマホや声で操作できるのが良いところです。家の中でどの部屋の、どの家電を動かしたいかを決めてから、センサーとMatterの必要性を確認すると、買う製品がかなり絞れます。

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