前と後ろの映像が両方あるか確認してから渡す

前と後ろの映像が両方あるか確認してから渡す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

前の映像はあるのに、後ろの映像が同じ組に入っているか、渡す直前まで不安だ。

渡す直前まで、後ろの映像が一緒にあるか気になってしまいますよね。

前後を確認して渡す

前と後ろの映像ファイルを名前と再生で見て、ない側だけを分けてから渡しましょう。両方そろった組だけを、渡す場所に残します。

名前を見てから再生し、ない側だけを別の場所へ移すと、渡す場所には両方ある組だけが残ります。受け取る人は、欠けた側を探さずに映像を開けます。

確認に使う手段

前後の有無は、フォルダで名前を並べる手段と、映像を再生する手段の両方で見ます。

手段種類対応OS主な役割
エクスプローラーOS標準Windowsファイル名とフォルダで前後を並べる
FinderOS標準macOSファイル名とフォルダで前後を並べる
VLC media player無料ソフトWindows、macOS、Linux再生して前か後ろかを見る
映画&テレビOS標準Windows再生して映像の向きを見る
QuickTime PlayerOS標準macOS再生して映像の向きを見る
  • 名前の並びを見るときは、Windowsならエクスプローラー、MacならFinderを使います。
  • 中身が前の映像か後ろの映像かを見るときは、VLC media playerか、各OSの標準再生で足ります。
  • 書き出し画面までは開かず、確認と仕分けで渡す準備を終えます。

前後を分けて渡す

ボタンの位置はソフトによって違うので、どの手段でも共通する流れだけを追います。

  1. 同じ場面の前と後ろを、ファイル名か撮影時刻で隣に並べる。
  2. 再生して、前の映像と後ろの映像が両方あるか見る。
  3. ない側がある組だけを、渡す場所から別のフォルダへ移す。
  4. 両方ある組だけを、受け取る人へ渡す。
  • 片方のファイル名だけを見て、もう片方の有無を飛ばさない。
  • ない側は消さず、分けた場所に残して後から足せるようにする。
  • 再生せずにフォルダへ入れただけの組は、渡す場所へ戻さない。

片方だけない場合

たとえば、田中さんが同じ場面の前と後ろのファイルを隣に並べたところ、後ろのファイルだけがありませんでした。田中さんは再生して前の映像だけだと確認し、その組を渡す場所から別のフォルダへ移しました。両方そろった組だけを、受け取る人へ渡しています。

カメラがない場合のおすすめ

前と後ろの映像を確認して渡す作業は、フォルダの並びと再生で進められます。その映像を撮るカメラがまだない場合は、1/1.1インチのスクエアセンサーを備えるアクションカメラのDJI Osmo Action 6 スタンダードコンボを用意すると、取り付けた位置から映像を残せます。個人的には、確認の前に撮る本体としてこの1台がおすすめです。

アクションカメラで、手持ち以外の位置へ取り付けて映像を残せます。連続して録れる時間は記録モード・発熱・電源による制限があり保証できず、固定方法と安全に撮れる場所は別途確認が必要です。DJI Osmo Action 6 スタンダードコンボの同梱は、Osmo Action6本体、Extreme Battery Plus1個、標準マウント類とケーブルで、Adventure、Care、充電器のセットではありません。取り付ける前の同梱内容は、DJI Osmo Action 6 スタンダードコンボの公式商品ページで確認できます。

DJI Osmo Action 6 スタンダードコンボ
DJI Osmo Action 6 スタンダードコンボ

渡す前に並べる

フォルダを開いて、同じ場面の前と後ろを隣に並べ、再生して両方あるか見てください。ない側は別のフォルダへ移してから渡すとスムーズです。映像を撮るカメラがまだない場合は、DJI Osmo Action 6 スタンダードコンボの商品ページを確認してみてください。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。