冷蔵庫の食材を今日使うものと明日以降に分ける

冷蔵庫の食材を今日使うものと明日以降に分ける

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

冷蔵庫を開けても、今日食べるものと明日以降のものが同じ段に混ざっている。

冷蔵庫の中で、今日使うものと明日以降のものが混ざっていると、手前にあるものだけを使ってしまいがちです。

今日と明日以降に分ける

冷蔵庫の食材を、今日使うものと明日以降に残すものへ分けて、置いた場所をメモへ残しましょう。

今日使うものを手前へ寄せ、置いた段をメモへ残すと、扉を開けるたびに奥まで全部を探さなくても、今日の分がどこにあるかを追えます。

記録に使える手段

分けた結果は、紙のメモ、スマホのメモアプリ、表計算のどれか一つに残せます。ボタンの位置はソフトごとに違うので、残す項目だけをそろえます。

手段種類対応環境残し方
紙のメモ手書き冷蔵庫の扉食材名と置く段をその場で書く
Google Keepメモアプリスマホ今日と明日以降を見出しで分ける
Microsoft Excel表計算パソコン食材名・区分・置く段を列にする
LibreOffice Calc表計算パソコン同じ3列を表計算で残す
  • 冷蔵庫の前でその場で書きたいときは、紙のメモを扉に残します。
  • 買い物の途中でも区分を見たいときは、Google Keepに今日と明日以降の見出しを分けて残します。
  • 食材名、今日か明日以降か、置く段を列で翌朝まで残したいときは、Microsoft ExcelかLibreOffice Calcにします。

分ける流れ

扉を開けてから記録を直すまでは、次の4つの流れで進めます。

  1. 手前の段から奥まで見て、今日の食事で使うものと明日以降に残すものへ分けます。
  2. 今日使うものは手前の一段へ寄せ、明日以降のものは奥の段か別の段へ置きます。
  3. 食材名、今日か明日以降か、置いた段を、紙・メモアプリ・表のどれか一つへ残します。
  4. その日の食事が終わったら残りを見て、明日使うものは手前の段へ移し、記録の区分も合わせます。
  • 期限が近いものを今日使う側の手前へ寄せ、奥に新しいものを隠さないでください。
  • 同じ食材でも、今日使う分と明日以降に残す分は別の段へ置いてください。
  • 記録には食材名、今日か明日以降か、置いた段だけを書いてください。
  • 明日以降の段へ置いたものも、翌朝に手前へ移す対象として残してください。

たとえば平日の夕食前

たとえば、平日の夕方に冷蔵庫を開けた佐藤さんは、今夜の炒め物に使う豚肉と野菜を手前の段へ寄せ、翌日の味噌汁に使う豆腐と卵を奥の段へ置きました。紙のメモには「豚肉・今日・手前」「豆腐・明日以降・奥」と残し、食事のあと豆腐を手前へ移してメモの区分も直しました。

おすすめのパソコン

食材名と区分を表計算で残すとき、パソコンがまだない場合は、持ち運べるWindowsのノートを用意してください。個人的には、Lenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPがこの記録には合いやすいと思います。国内型番83QM006FJPで、Core Ultra5 325、メモリ16GB、SSD512GB、14型WUXGA OLED、Windows11 Home日本語の構成です。

紙やスマホのメモで足りるなら、買い足す必要はありません。表で残すときは、14型のWindows11 Homeを持ち歩けます。Officeの同梱は確認済みの構成に含めません。端子はUSB-C中心なので、USB-Aの機器には合う変換を確認してください。14インチとThunderbolt 4のシリーズ掲載は、Lenovoの公式仕様ページで確認できます。

Lenovo Yoga Slim 7 83QM006FJP
Lenovo Yoga Slim 7 83QM006FJP

まず手前の段を分ける

今夜、冷蔵庫の手前から食材を見て、今日使うものと明日以降のものを別の段へ置き、置いた段を紙かメモか表のどれか一つへ残してみてください。パソコンがまだなく、表で残したい場合は、Lenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPの商品ページで型番と構成を確認してみてください。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。