ゲーミングヘッドセットのマイクミュートのやり方

ゲーミングヘッドセットのマイクミュートのやり方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ゲーム中にマイクを切りたいのに、どこでミュートすればいいか分からない。

声を止めたくても、ミュートの場所がすぐ分からないと焦りますよね。

マイクミュートのやり方

ゲーム中のマイクミュートは、通話ソフトのマイクオフと、ヘッドセット側に用意されているミュート操作のどちらで切るかを先に確かめて切り替えましょう。今どの通話に声が乗っているかを先に決めておくと、切る場所を間違えにくくなります。

通話ソフトでオフにすると、その通話へ送る声だけを止められます。ヘッドセット側にミュートがある場合は、複数の通話を同時に開いていても、マイクからの入力そのものをまとめて切れます。

ミュートの定番手段

ミュートは、声が乗っている通話の種類に合わせて場所を選びます。

ソフト名種類対応OS主な役割
Discord通話ソフトWindows、Mac参加中の通話のマイクをオフにする
Steam通話ソフトWindows、Macフレンドとの音声チャットを止める
Xbox Game BarOSの機能Windowsゲーム中のマイク入力をミュートする
ゲーム内のボイス設定ゲームの機能そのゲームが動くOSそのゲームの発話だけを止める
  • 友達との通話だけ止めたいときは、今入っているDiscordやSteamでマイクをオフにします。
  • Windowsでゲーム中の入力そのものを止めたいときは、Xbox Game Barのマイクミュートを使います。
  • そのゲームの中だけで声を出したくないときは、各タイトルのボイス設定でミュートにするか、話している間だけ送る方式にします。
  • ヘッドセット本体にミュート操作がある場合は、ソフトをまたいで声を止めるときに使います。ない場合は、入っている通話ソフト側で切ります。

ミュートする流れ

ボタンの位置はソフトごとに違うので、画面の細かい操作ではなく、どの通話でも共通する順番で進めます。

  1. 今声が乗っている通話を一つに決める。
  2. その通話ソフトかゲーム内のボイス設定で、マイクがオンかを見る。
  3. マイクオフにするか、話している間だけ送る設定へ切り替える。
  4. 短い一言を出して、相手に声が届いていないかを確かめる。
  • 複数の通話へ同時に入っていると、片方だけ切っても、もう片方から声が残ります。
  • 入力先が別のマイクのままだと、見ている通話を切っても声が続きます。
  • 切ったあとも自分の声が聞こえるときは、その通話の自分の声のモニターがオンのままです。
  • 戻すときは、切った場所と同じ場所でオンに戻します。

通話中にマイクを切る

たとえば、田中さんが友達とDiscordで話しながらゲームをしていて、席を外すのでマイクを切りたいとします。声が乗っているのはそのDiscordの通話だと決めて、ゲーム内ではなくDiscord側のマイクをオフにします。戻ったあとは、切った同じ場所でオンに戻します。

おすすめのヘッドホン

マイクのミュートは、上の流れで切り替えられます。ヘッドセットがまだないなら、口元まで伸びるマイクと色が変わるライトを備えたLogicool G733-WHn ホワイトを1台用意すると、ゲームの音を聴きながらそのマイクで話せます。個人的には、この作業ならこの1機種で足ります。口元まで伸びるマイクがあるので、ゲーム中の通話の声をこのマイクにまとめて、上の流れでミュートを切り替えられます。スマホへBluetoothで直接つなぐ使い方ではなく、標準構成のLIGHTSPEED USBレシーバーと、つなぐPCやゲーム機の対応を確認してください。LIGHTSPEED USBレシーバーとつなぐ機器の対応は、Logicool G733-WHnの公式商品ページで確認できます。

Logicool G733-WHn ホワイト
Logicool G733-WHn ホワイト

まずミュートを試す

今入っている通話ソフトで、マイクを一度オフにして、声が止まるかを確かめてみてください。ヘッドセットがまだない場合は、Logicool G733-WHn ホワイトの商品ページで、USBレシーバーとつなぐ機器の対応を見てみてください。

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