Kindle Colorsoft 16GBと32GBの違いは?

Kindle Colorsoft 16GBと32GBの違いは?

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

16GBと32GBは、本を保存できる容量を表します。見た目が似ていて迷いますよね。

違いは容量だけではなく、明るさの自動調整と充電方法にもあります。

読む本の種類と残したい冊数、明るさ調整、充電方法で必要な容量が決まります。

Colorsoft容量表

現在は16GBが13,000円安く、活字本や少数のマンガならこちらで足ります。

32GBは保存量が多く、周囲の明るさに合わせる機能と置くだけの充電も使えます。

32GBは44,980円です。置くだけの充電器は別売りなので、追加機能を使うか確認しましょう。

商品価格
2026年8月12日時点
使える保存容量明るさの自動調整置くだけの充電おすすめな人
Kindle Colorsoft 16GBKindle Colorsoft 16GB31,980円約11.5ギガバイトなしなし活字本中心で、マンガは入れ替える人
Kindle Colorsoft シグニチャーエディション 32GBKindle Colorsoft シグニチャーエディション 32GB44,980円約25ギガバイトありありマンガや雑誌を多く保存する人

画面サイズ、防水、最大8週間の電池持ちは、どちらも同じです。

16GBがおすすめな人

活字本が中心なら、Kindle Colorsoft 16GBで十分。

  • 小説やビジネス書を読む
  • マンガは読む巻だけ端末へ入れる
  • 自宅や職場で本を入れ替えられる
  • 明るさは手動で変え、ケーブルを挿して充電する

読み終えた本を端末から削除しても、購入済みの本は再びダウンロードできます。

明るさの自動調整と置くだけの充電はありません。不要なら13,000円多く払う必要はありません。

32GBがおすすめな人

長期マンガや雑誌をたくさん残すなら、迷わず32GB。

  • 複数のマンガシリーズを常に保存する
  • 雑誌や画集、カラー本を持ち歩く
  • 旅行中も大量の本から読みたい物を決める
  • 明るさの自動調整と置くだけの充電を使う

使える容量は約25ギガバイトです。通信できない場所でも、多くの本を端末から開けます。

現在は16GBより13,000円高い点が弱点です。マンガの保存量と追加機能に13,000円を払うかが分かれ目。

Kindle Colorsoft シグニチャーエディション 32GB
Kindle Colorsoft シグニチャーエディション 32GB

Colorsoft保存冊数

端末に使える保存容量は、16GBが約11.5ギガバイト、32GBが約25ギガバイトです。

本の種類1冊の容量目安16GBの冊数32GBの冊数
活字中心の本3メガバイト約3,800冊約8,300冊
一般的なマンガ50メガバイト約230冊約500冊
画像量の多いマンガ85メガバイト約135冊約294冊
雑誌160メガバイト約71冊約156冊

冊数は単純計算の目安です。辞書や更新にも容量を使い、作品ごとの容量も違います。

マンガを100巻ほど残すなら16GBでも収まります。長期シリーズを複数残す人は32GBを。

Colorsoft機能差

自動調光とは、周囲の明るさに合わせて画面の明るさを変える機能です。

16GBでも、画面の明るさと色の暖かさは手動で変えられます。同じ明るさの場所なら、手動で一度合わせるだけです。

置くだけの充電に対応するのは32GBだけ。充電器は別売りで、16GBは磁石付きケースを付けても使えません。

どちらもケーブルで充電できます。電池持ちの目安は最大8週間ですが、使い方によって変わります。

Colorsoft価格差

発売時は16GBが39,980円、32GBが44,980円で、差額は5,000円でした。

2026年8月12日時点では16GBが31,980円です。32GBは44,980円で、差額は13,000円です。

差額が5,000円前後なら、使える容量が約2.17倍で追加機能も付く32GBが本命。

差額が10,000円以上なら、追加機能を使わない人は16GBで十分です。価格は片方だけ下がることもあります。

Q&A

16GBは後で増やせる?

16GBと32GBは別モデル。購入後に本体の容量だけを32GBへ変更することはできません。

Kindleの画質は同じ?

同じです。両機種とも白黒300ppi、カラー150ppiで、32GBだけ高画質にはなりません。

Kindle本は移せる?

同じAmazonアカウントなら、購入済みの本を新しい端末にもダウンロードできます。

Colorsoftのおすすめ

活字本中心で、マンガを入れ替える人には、Kindle Colorsoft 16GBで十分です。

マンガや雑誌を多く残す人には、Kindle Colorsoft シグニチャーエディション 32GBがおすすめです。

差額が10,000円以上なら16GB、5,000円前後なら32GB。

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