
出荷指示の数量と箱の中身を照合して足りない商品だけ足す
指示の数と箱の中身が違ったまま、出してしまいそう。
数が足りないまま出すと、届いた箱がその分だけ不足します。
足りない数だけ足す
出荷指示の商品ごとの数量と箱の実数を照合し、足りない商品だけを足してから出してください。
指示より少ないまま出すと、届いた箱の中身が指示の数量に届きません。商品ごとに差を出し、差が残る商品だけを足すと、足りている商品まで入れ直さずに済みます。
照合に使う表計算
出荷指示の数量と箱の実数は、表計算で同じ行に並べると差が見えます。
| ソフト名 | 種類 | 主な役割 |
|---|---|---|
| Excel | 表計算 | 指示数量と箱の実数を同じ行に並べる |
| Googleスプレッドシート | 表計算 | 同じ表を複数人で開いて見る |
| LibreOffice Calc | 表計算 | 無料の表計算で同じ照合をする |
- どのソフトでも、商品名、指示数量、箱の実数、不足数の4列で足ります。
- 職場で決まっている表計算があれば、そのソフトを使ってください。
- 決まっていなければ、無料で開ける表計算でも同じ照合ができます。
足すまでの流れ
出荷指示の商品ごとに、箱へ入れた実数を突き合わせ、不足だけを足します。
- 出荷指示の商品名と数量を、商品1行ずつ表に写す。
- 箱の中を商品ごとに数え、実数を同じ行へ書く。
- 指示数量から実数を引き、0より大きい商品だけを不足として残す。
- 不足の商品だけを指示数量まで足し、もう一度数えてから出す。
- 足りている商品と、実数が多い商品は足しません。
- 箱の合計個数ではなく、商品ごとの数量で見ます。
- 不足が0の行は、その商品を追加しません。
- 足したあとに、指示数量と箱の実数をもう一度照合してから出します。
例:文具の不足
たとえば、出荷担当の佐藤さんが、指示のボールペン10本とノート5冊を一つの箱で照合しました。箱の中はボールペン8本とノート5冊でした。差が出たボールペンだけを2本足し、ノートは足さずに出しました。
おすすめのパソコン
上の表計算で出荷数量と箱の実数を並べる作業は、パソコンがあると進めやすいです。まだパソコンがない場合は、持ち歩く事務作業に合う1台を用意してください。個人的にはLenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPがおすすめです。14型で、Core Ultra 5 325、メモリ16GB、SSD512GB、Windows 11 Homeです。
接続はUSB-C中心で、数量の表を持ち歩く事務作業には扱いやすいです。USB-AやHDMIの機器を足すときは、合う変換を確認してください。メモリ16GBとSSD512GBで、今回の照合表が収まるかも見てから選んでください。14型とThunderbolt 4の掲載はLenovo PSREFの製品仕様で確認できます。

まず指示を開く
出荷指示の商品と数量を表に写すところから始めてください。パソコンがまだない場合は、紹介したLenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPの商品ページで、14型、Core Ultra 5 325、メモリ16GB、SSD512GB、USB-C中心の接続を確認してみてください。
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