屋外ロケ向けワイヤレス映像伝送機おすすめ2選|距離・遅延・端子を比較

屋外ロケ向けワイヤレス映像伝送機おすすめ2選|距離・遅延・端子を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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屋外ロケでは、通信距離だけで映像伝送機を決めてよいのか迷いますよね。

映像伝送機は、遅延や端子、送れる画質によって向く撮影現場が変わります。

伝送距離、遅延、端子構成から選び分けられるよう、2製品をまとめてみました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品対応機種・対応規格決め手
4K60が必要DJI SDR Transmission 2 コンボDJI SDR Transmission 2 コンボHDMI・DisplayPortで4K604K60伝送
長距離ロケDJI SDR Transmission 2 コンボDJI SDR Transmission 2 コンボ見通しのよい環境公称最大4km
DJIジンバル連携DJI SDR Transmission 2 コンボDJI SDR Transmission 2 コンボRS 3 Pro・RS 4・RS 4 Pro・RS 5遠隔操作が可能
SDIを標準利用Accsoon CineView SE 4KAccsoon CineView SE 4K3G-SDIで1080p60SDIを標準搭載
4K30までで十分Accsoon CineView SE 4KAccsoon CineView SE 4KHDMIで4K304K30伝送
構成を簡潔にしたいAccsoon CineView SE 4KAccsoon CineView SE 4KHDMI・3G-SDI対応機器SDI用拡張部品が不要
国内の屋外利用DJI SDR Transmission 2 コンボDJI SDR Transmission 2 コンボAccsoon CineView SE 4KAccsoon CineView SE 4KDFS対応国内向け流通品

DJIは長距離向け

DJI SDR Transmission 2 コンボは、広いロケ地や車載撮影に向く送受信セットです。

4K60で伝送でき、1台の送信機から最大8台の受信機へ映像を送れます。

本体は約136グラムで、対応するDJIジンバルからの給電や遠隔操作も可能です。

SDIには別売りの拡張部品が必要です。4K60伝送にはHDMIかDisplayPortを使います。

DJI SDR Transmission 2 コンボ
DJI SDR Transmission 2 コンボ

Accsoonは端子重視

CineView SE 4Kは、送信側と受信側の両方にHDMIとSDIを備えています。

端子用の拡張部品を追加せず、HDMI機とSDI機が混在する現場で使えます。

HDMIでは4K30、3G-SDIでは1080p60まで伝送できます。

本体重量は約245グラムで、4K60伝送には対応していません。

主要仕様を比較

比較項目DJI SDR Transmission 2 コンボDJI SDR Transmission 2 コンボAccsoon CineView SE 4KAccsoon CineView SE 4K
公称伝送距離最大4km(見通し・無干渉)400m以上(見通し・無干渉)
遅延最小35ms1080pで50ms未満
最大映像仕様4K60・10ビットHDRHDMIで4K30
送信側端子HDMI・USB-C/DisplayPortHDMI・3G-SDI・USB
受信側端子HDMI・USB-C/DisplayPortHDMI・3G-SDI・USB
SDI条件別売り拡張部品・1080pまで標準搭載・1080p60まで
複数受信最大8台最大4台
給電NP-F・USB-C PD・ジンバルNP-F・直流電源
重量約136g約245g

よくある質問

旧型DJIと混在可能?

DJI SDR Transmission 2は、第1世代を含むほかのDJI映像伝送製品と接続できません。

既存の旧型機器との混在が条件なら、本記事の2製品は対象外です。

購入結論

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