WordPressを守るWAF無料のレンタルサーバー

WordPressを守るWAF無料のレンタルサーバー

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

WordPressって、乗っ取られたりしないか心配なんだよね。

自分で対策するのは、むずかしそうに感じますよね。

WAFで守れる?

まずは、WAFで何が守れるかを確認しましょう。

WAFは、WordPressなどへの不正なアクセスを見分けて止める仕組みです。サーバー側で使えれば、自分で難しい設定をしなくても守りやすくなります。

今のサーバーは?

まずは、今のサーバーにWAFがあるか確かめましょう。

ある場合は、有効になっているかも見ます。

戻せる備えは?

WAFとあわせて、戻せる備えも見ましょう。

万が一のとき、バックアップがあると戻せます。

どこが候補?

WAFを重視して、レンタルサーバーの候補を見ていきましょう。

  • エックスサーバー
  • ロリポップ!
  • ConoHa WING

「WAFが無料か」と「自動バックアップか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

WAFは無料?

1つめの基準は、WAFを無料で使えるかどうかです。

追加料金がなければ、小さなサイトでも続けやすくなります。

自動で守る?

2つめの基準は、自動でバックアップされるかどうかです。

自分で取り忘れても、戻せる状態を保てます。

WAFで守るなら?

前の章の2つの基準、「WAFが無料か」と「自動バックアップか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、WordPressの小規模サイトを運営していて、不正なアクセスに備えたい人です。この用途には、私はABLENETをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。ABLENETレンタルサーバーでは、WordPressなどのセキュリティを高めるWAF機能を無料で使えます。Acronis Backupによる14日間の自動バックアップもあります。

一方で、30日以内の返金はドメインと月払いは対象外です。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の情報では、ライトは月485円から、スタンダードは月715円から、プレミアムは月1,650円からです(税込、3年払いを1ヶ月あたりに換算)。

ブログ1つを守る例

  • 条件:WordPressのブログ1つを、3年払いで置く
  • プラン:ライト
  • WAF:無料
  • 合計:485円×36か月=17,460円〜(3年払いの換算額から計算)

※ 契約期間やキャンペーンで金額が変わるので、申し込みの前に公式ページで確かめてください。

使う前の注意は?

金額が分かったら、使う前の注意も確認しましょう。

30日以内なら返金に対応していますが、ドメインと月払いは対象外です。WAFがあっても、WordPressやプラグインの更新は自分で続けましょう。

使い始める手順は?

注意点を押さえたら、使い始めてみましょう。

  1. サイトの数や規模に合うプランを選ぶ
  2. 申し込み、ドメインを用意する
  3. WordPressを入れて、WAFの設定を確かめる

SSLもあわせて付ける例

  • 条件:ドメインを新しく取って、サイトを作る
  • 進め方:ドメインの取得とあわせて、SSLが付いているか確かめる
  • 理由:公式に、無料SSLはドメイン取得時に自動で発行されると書かれているため

まず何をする?

まずは、今のサーバーの管理画面で、WAFがあるか、有効かを確かめてみましょう。

なければ、移る候補を考えます。

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