スマートウォッチの常時点灯の切り方

スマートウォッチの常時点灯の切り方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

時刻は見たいけれど、画面が消えずに光っていると落ち着かない。

画面が手首の上で光り続けるのは、見ていて気になります。

常時点灯の切り方

常時点灯は、画面の表示設定からオフにしましょう。時刻や文字盤を出しっぱなしにする項目を切ると、必要なときだけ画面が出る状態に戻せます。

常時点灯の項目を切ると、文字盤が消えずに光り続ける状態が止まり、必要なとき以外は画面が暗くなります。時刻を見ること自体をやめる操作ではありません。

常時点灯の設定場所

入口は、時計本体の設定と、メーカーが用意した連携アプリに分かれます。どちらから入っても、切る対象は画面を常に出しておく項目です。

手段名種類対応環境主な役割
時計本体の表示設定本体の設定各社のスマートウォッチ常時点灯のオンとオフを切り替える
Galaxy Wearable連携アプリAndroidSamsung製の時計で表示設定を開く
Garmin Connect連携アプリiOSとAndroidGarmin製の時計で表示設定を開く
Zepp連携アプリ対応スマートフォンAmazfit製の時計で表示設定を開く
Watchアプリ連携アプリiPhoneApple Watchの表示設定を開く
  • 時計だけで直すときは、本体の表示設定を開きます。
  • Samsungの時計はGalaxy Wearable、GarminはGarmin Connect、AmazfitはZepp、Apple WatchはiPhoneのWatchアプリが、スマートフォン側の入口になります。
  • 項目名が常時点灯、常時表示、画面を常にオンのどれでも、画面を出しっぱなしにする項目かどうかを見ます。
  • 名前が分からないときは、その機種の公式ヘルプで表示設定の説明を確認します。ボタンの位置は機種ごとに違うので、ここでは追いません。

常時点灯を切る流れ

アプリや時計でボタンの位置は違うので、細かい画面操作は省き、どの機種でも共通する流れだけを置きます。

  1. 時計本体か、連携しているスマートフォンのアプリから、表示に関する設定を開く。
  2. 常時点灯、常時表示、画面を常にオンのように、画面を出しっぱなしにする項目を見つける。
  3. その項目をオフにする。
  4. 時刻が必要なときだけ見えるかを、一度確認する。
  • オフにするのは常時点灯の項目だけにします。通知の受信や、手首を上げたときの表示は、別の項目になっていることが多いです。
  • 項目が見つからないときは、別の名前で画面表示の設定に入っていないかを、公式ヘルプで確認します。
  • 連携アプリから変えても時計へ反映されないときは、時計とスマートフォンの接続が切れていないかを見ます。接続の直し方は機種で違います。
  • 切ったあとの電池の持ちは、メーカーが示す条件と実際の使い方で変わります。長く持つとは限りません。

日中だけ消す例

たとえば、昼の外出が多いアオイさんは、画面が消えずに光っているのが気になり、手元の時計の表示設定を開きます。常時点灯や常時表示のように、画面を出しっぱなしにする項目をオフにして、時刻が必要なときだけ見えるかを一度見ます。これは仮定の一例で、機種による項目名の違いや、切ったあとの電池の持ちまでは決めていません。

時計がない場合のおすすめ

常時点灯を切る流れは、すでに手元にある時計の表示設定で足ります。時計がまだない場合の1台として、個人的にはSamsung Galaxy Watch9 40mm Bluetoothがおすすめです。Samsungの国内公式に40mmのBluetoothモデルがあり、ここで案内する構成はグラファイトの国内Bluetooth版です。

時計がまだないときの1台として案内しているのは、40mmのBluetooth版です。対応するAndroidスマートフォンと充電環境が必要で、iPhoneでの利用を前提にする用途や、スマートフォンなしのLTE通信には向きません。

Samsung Galaxy Watch9 40mm Bluetooth
Samsung Galaxy Watch9 40mm Bluetooth

まず表示設定を開く

手元に時計があるなら、表示設定を開いて、画面を出しっぱなしにする項目をオフにしてみてください。時計がまだない場合は、紹介したSamsung Galaxy Watch9 40mm Bluetoothの商品ページで、40mmのBluetooth版かどうかを見ておくとよいです。買う前に、対応するAndroidスマートフォンかどうかも確認してください。

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