写真を行事ごとに分けて抜けを見る方法

写真を行事ごとに分けて抜けを見る方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

行事の写真が日付順に並んだままで、どれを渡せばいいか自分でも迷ってしまう。

渡す直前まで、写真が足りているか気になりますよね。

写真を行事で分ける

写真を行事ごとのフォルダに分け、同じ行事で足りない写真を確認してから渡しましょう。

日付の並びだけでは、同じ月の運動会と遠足が混ざったままになります。行事名のフォルダへ分けてから枚数と場面を見ると、集合や表彰の抜けに気づいてから渡せます。

写真を分ける手段

フォルダを作る作業と、同じ行事の中身を見る作業は、パソコンに入っている標準の機能で足ります。

手段種類対応OS主な役割
エクスプローラーファイル管理Windows行事名のフォルダを作り、写真を移す
Finderファイル管理macOS行事名のフォルダを作り、写真を移す
フォト写真閲覧Windows日付と内容を見て、同じ行事の抜けを確認する
写真写真閲覧macOS日付と内容を見て、同じ行事の抜けを確認する
  • フォルダを分けて写真を入れる作業は、Windowsならエクスプローラー、MacならFinderを使います。
  • 同じ行事の中で開始、本番、集合、終わりが揃っているかは、フォトまたは写真で日付順に見て確認します。
  • スマホで撮った写真も、パソコンへコピーしたあとは同じフォルダ分けで確認します。

行事で抜けを見る

行事名で分け、足りない場面を探し、混ざりがないかを見てから渡します。ボタンの位置はソフトで違うので、共通の流れだけをそろえます。

  1. 行事名のフォルダを作り、撮影日と内容が合う写真だけを入れます。
  2. 同じ行事の中で、開始、本番、集合、終わりの写真が揃っているかを見ます。
  3. 足りない場面をメモし、別の端末や共有場所に残っていないかを探します。
  4. 行事名、枚数、抜けの有無を確認してから、相手へ渡します。
  • 月ごとのフォルダのまま渡すと、別の行事が混ざります。
  • 写真を移動するだけで手元のコピーを残さないと、渡し先が唯一の保管場所になります。
  • 同じファイル名の写真を上書きしないよう、フォルダへ入れる前に枚数を数えます。
  • 渡す前に、その行事以外の写真が混ざっていないかをフォルダ単位で見ます。

運動会の確認例

たとえば、佐藤さんは運動会の写真だけを「運動会」というフォルダへ移し、開会、競技、集合、閉会の順に中身を見ました。表彰の写真がなかったので、スマホ側に残っていないかを探してから、家族へそのフォルダを渡しました。

おすすめの外付けSSD

写真を行事のフォルダに分けて抜けを見る作業は、パソコンの標準機能で進められます。写真のコピーを端末の外に残して渡す場所がまだない場合は、私はKingston XS1000 1TB レッド SXS1000R/1000Gをおすすめします。1TBの赤いUSB 3.2 Gen 2の外付けSSDなので、行事ごとの写真をまとめて置けます。

行事ごとの写真を1TBまで端末の外へ置ける点が、コピーを残して渡すときに便利です。防水防塵が必要な屋外用途には向かず、XS2000のIP55は流用できません。付属はUSB-C to AケーブルとA to Cアダプタなので、つなぐ端末の端子と照合してみてください。型番と容量はKingstonのSXS1000R/1000Gの製品情報で確認できます。

Kingston XS1000 1TB レッド SXS1000R/1000G
Kingston XS1000 1TB レッド SXS1000R/1000G

まず行事で分ける

まずは手元の写真を行事名のフォルダへ分け、同じ行事の抜けを見てから渡してみてください。写真を別に残す外付けSSDがまだない場合は、紹介したKingston XS1000 1TB レッド SXS1000R/1000Gの商品ページを確認してみてください。

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