
指定した搬入ゲートと入ったゲートを照合して、ゲートが違う荷物だけ出す
指定したゲートと、実際に入ったゲートが違っていないか、完了の前に見たい。
指定と違うゲートの荷物まで搬入完了にしてしまうと、直す荷物が混ざってしまいます。
ゲート違いだけ出す
指定した搬入ゲートと、荷物が実際に入ったゲートを同じ荷物で並べ、ゲートが違う行だけを残してください。
一致した荷物まで搬入完了にすると、指定と違うゲートから入った荷物が完了扱いになります。違う行だけを残すと、直す対象がゲートの食い違いに限られます。
定番の照合手段
指定ゲートと入ったゲートは、紙の搬入指示と入庫記録でも突き合わせられます。荷物が多いときは、表計算で同じ荷物の行をそろえ、一致しない行だけを残すほうが漏れにくいです。
| 手段 | 種類 | 向く件数 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 紙の突き合わせ | 手作業 | 少ない件数 | 指定ゲートと入ったゲートを荷物ごとに見比べる |
| Excel | 表計算 | 多い件数 | 同じ荷物の行をそろえて不一致だけを残す |
| Googleスプレッドシート | 表計算 | 多い件数 | 同じ照合を複数人で見る |
| LibreOffice Calc | 表計算 | 多い件数 | 同じ突き合わせを手元の表で行う |
- 件数が少なく、その場で直すなら紙の突き合わせで足ります。
- 荷物が多く、あとから一覧で直すなら表計算で不一致の行だけを残します。
- どの手段でも、比べるのは指定した搬入ゲートと、実際に入ったゲートだけです。
照合の大まかな流れ
指定ゲートと入ったゲートを、同じ荷物の単位で左右に置きます。使う表計算によって細かい操作は違うので、画面のボタン位置には寄せず、共通の流れだけを押さえます。
- 指定した搬入ゲートを、荷物ごとに一行へ写す。
- 同じ荷物について、実際に入ったゲートを隣へ置く。
- 二つのゲートが同じ行を除き、違う行だけを残す。
- 残った荷物を、指定と違うゲートから入った荷物として出す。
- 荷物の単位がずれると、別の荷物のゲート同士を比べてしまいます。
- 一致した行まで残すと、ゲートが違う荷物だけを出したことになりません。
- ゲート名の空白や全角半角が混ざると、同じゲートでも違う扱いになります。先に表記をそろえてください。
ゲート違いの例
たとえば、搬入担当の佐藤さんが、荷物Aは指定も入ったのも北ゲート、荷物Bは指定が北ゲートで入ったのは西ゲート、と並べたとします。Aは二つのゲートが同じなので残さず、Bだけをゲートが違う荷物として出します。この場面は仮定で、実際の現場の記録ではありません。
おすすめのパソコン
紙でも照合できますが、件数の多い一覧を表計算で扱うなら、パソコンがあった方が楽です。まだ手元にない場合は、個人的にはLenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPがおすすめです。14型で、Core Ultra 5 325、メモリ16GB、SSD512GB、Windows 11 Homeなので、指定ゲートと入ったゲートの表を現場の近くで突き合わせる作業に足ります。
14型なので、表の突き合わせを現場の近くまで持ち歩きやすい点が、今回の照合に合います。本体のUSB-Cは中央寄りで、USB-AとHDMIは本体にないので、それらの機器を使うときは合う変換を別に確認してください。表計算ソフトの権利は本体の同梱としては確認できないので、使う版や期間は購入先で別に確認してください。シリーズの画面サイズと端子は、Lenovo PSREFのYoga Slim 7 14インチ仕様で確認できます。

まず違う行を残す
指定した搬入ゲートと入ったゲートを荷物ごとに並べ、違う行だけを出してみてください。パソコンがまだない場合は、Lenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPの商品ページで、14型、Core Ultra 5 325、メモリ16GB、SSD512GBかを確認してみてください。
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