旅行の着替えと充電と薬は袋を分ける

旅行の着替えと充電と薬は袋を分ける

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

服の間にケーブルが絡まって、薬がどこにあるか分からない。

ケーブルと薬が服のあいだに埋もれると、出すたびに荷物を広げることになります。

旅行荷物の分け方

着替え、充電用品、薬を別々の袋に分けてから、取り出す順にリュックへ入れましょう。服を出す、ケーブルを取り出す、薬を探す、という動作がそれぞれ一回で済みます。

着替えは宿で、充電用品は移動中や夜、薬は必要なときにすぐ出すので、開く場所が違います。一つの袋へまとめると、服の間にケーブルが絡まり、小さな薬が底へ落ちます。

使う袋の種類

口が閉まる袋を3つ用意してみてください。ジッパー袋でも巾着でも、役割が分かれていれば足ります。中身の名前が外から分かると、暗い車内や宿でも探しやすくなります。

袋入れるもの出すタイミング
着替え袋その日の服と下着宿に着いてから
充電袋充電器とケーブル移動中や就寝前
薬袋常備薬と頓服必要なときすぐ
  • 着替え袋には、翌日に着る服と下着だけを入れる。日をまたぐ替えは、着る日ごとに畳んで重ねる。
  • 充電袋には、充電器、ケーブル、モバイルバッテリーをまとめて入れ、口を閉じる。
  • 薬袋には、名前が分かるパッケージのまま常備薬と頓服を入れる。充電袋や着替え袋へ混ぜない。

袋を分けて入れる

机の上で中身を分けてから、リュックの奥と手前を決めて入れます。

  1. 行程で使う着替え、充電器とケーブル、薬を机の上で3つに分ける。
  2. それぞれ別の袋へ入れ、口を閉じて中身が行き来しないようにする。
  3. リュックの奥へ着替え袋、その手前へ充電袋、いちばん開きやすい位置へ薬袋を入れる。
  4. 薬袋だけを一度出して、服やケーブルを崩さずに戻せるか確認する。
  • 液体や濡れやすいものは着替え袋へ入れない。
  • 帰りに増える荷物の隙間は、着替え袋を奥へ寄せて残す。
  • 袋の口が開いたまま入れると、ケーブルが服へ絡まる。

1泊の中身例

たとえば、山田さんが1泊で出る場合、着替え袋には翌日のシャツと下着、充電袋には充電器とケーブル、薬袋には常備薬をパッケージのまま入れます。机の上で3つに分けて口を閉じ、リュックの奥に着替え袋、手前に充電袋、いちばん開きやすい位置に薬袋を置きます。宿では着替え袋だけ、移動中は充電袋だけを出します。

おすすめのリュック

3つの袋を入れるリュックがまだないなら、容量と外寸が合うものを用意してください。私はコールマン ウォーカー25 ブラックがおすすめです。型番2000038978、容量25L、外寸約31×45×20cmで、総量と重さが収まれば着替えと充電用品と薬の袋を一緒に背負えます。

容量25Lは、3つの袋の総量が収まるかを見る目安です。総量と重さ、背負い心地、開口と寸法は荷物ごとに確認し、防水バッグやカメラ保護、パソコンの機種別適合としては扱わないでください。容量と外寸はコールマン ウォーカー25 ブラックの公式商品ページで確認できます。

コールマン ウォーカー25 ブラック
コールマン ウォーカー25 ブラック

まず袋を分ける

机の上で着替え、充電用品、薬を別々の袋に分け、口を閉じてからリュックの奥と手前へ入れてください。入れるリュックがまだない場合は、コールマン ウォーカー25 ブラックの商品ページで容量と外寸を確認してみてください。

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