陶芸作家向け 化粧土の粒度と使用量で選ぶ泥漿こし網おすすめ2選

陶芸作家向け 化粧土の粒度と使用量で選ぶ泥漿こし網おすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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早見表

商品網の仕様本体寸法参考価格
MSHUIING 陶芸用ふるいMSHUIING 陶芸用ふるい120メッシュ直径20cm3,552円
EsiFare 丸型・角型セットEsiFare 丸型・角型セット網目数の記載なし丸型12cm・角型9.5×12cm999円

価格は2026年9月28日時点の参考価格です。販売時期によって変わるため、購入時の表示も確認してください。MSHUIINGは直径10・20・30cm、80・100・120メッシュの仕様があり、表は直径20cm・120メッシュの品を基準にしています。

網目の細かさに加え、網の面積も作業感に関わります。少量を小分けでこすのか、まとまった量を受けるのかで、必要なサイズは変わってきます。

MSHUIINGの網

MSHUIINGの基準品は、直径20cm・120メッシュのステンレス製ふるいです。EsiFareの丸型は直径12cmなので、MSHUIINGの網面はより広く、泥漿をある程度まとめてこす作業に使いやすいでしょう。参考価格は3,552円です。

直径とメッシュ数を選べるのが特徴です。直径10・20・30cm、80・100・120メッシュの仕様があり、基準品は20cm・120メッシュの1点です。粒度と網の大きさを変えたい人におすすめです。

120メッシュは細かい網目を使いたい人向けです。ただし、泥漿の状態によっては通過に時間がかかる場合があります。化粧土を濃く練ることが多いなら、まず少量を通し、流れを見てからいつもの量をこすと、作業にかかる時間の目安をつけられます。

網の直径は作業量にも関わります。10cmは少量、20cmは中程度の作業、30cmは広い網面が必要な作業に振り分けられます。収納のしやすさと普段こす泥漿の量を照らして決めるのが現実的です。

MSHUIING 陶芸用ふるい
MSHUIING 陶芸用ふるい

EsiFareのセット

EsiFareは丸型と角型の2個セットで、参考価格は999円。丸型は12×12cm、角型は9.5×12cm、柄は5cmです。形状の異なる網を使い分けられるセットです。

EsiFareは網目数の記載がないため、80・100・120メッシュのように粒度を数値で管理したい人には選びにくい商品です。毎回同じ細かさで仕上げたり、網目の仕様を揃えたりする場合は、メッシュ数を指定できる網を使うと目の細かさを揃えられます。

少量をこす作業が中心で、粒度を数値で管理する必要がない人には、形の異なる小型の網を使い分けられる点が魅力です。価格も手頃なので、卓上作業用や泥漿を分けて扱う作業に取り入れられます。

丸型は約32g、角型は約35gのステンレス製です。軽くて持ち運びや保管がしやすく、大量処理より小回りを利かせたい作業向けです。

EsiFare 丸型・角型セット
EsiFare 丸型・角型セット

結論

泥漿の粒度をメッシュ数で管理し、広めの網でまとまった量をこしたいなら、MSHUIINGの直径20cm・120メッシュがおすすめです。網目や直径の違う仕様から選びたい人にもおすすめです。

少量をこす作業が中心で、丸型と角型を使い分けたいなら、EsiFareの2個セットがおすすめです。メッシュ数より手頃さと形状の違いを重視する人に向いています。どちらも参考価格は時期で変わるため、注文前に販売価格を確認してください。

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