ドラム演奏用スティックホルダーおすすめ○選|固定方式と収納本数を比較

ドラム演奏用スティックホルダーおすすめ○選|固定方式と収納本数を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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スティックを落としたとき、予備がすぐ手に届く場所にあると演奏を立て直しやすくなります。スタンドに付けるホルダーは、固定方式と収納本数で使い勝手が変わります。

ただ、収納本数が多ければ便利とは限りません。持ち替え用の1〜2本で足りる人もいれば、マレットやブラシをまとめたい人もいますよね。

今回は固定方式と収納本数を中心に、9商品を紹介します。商品データで本数を確認できない製品は、「記載なし」としています。

商品一覧

固定方式と収納数を一覧にしました。価格はご提示の商品データにある2026年9月27日時点のAmazon参考価格で、時期によって変わります。

商品固定方式収納本数参考価格
KISOMAKISOMAクランプ4本1,780円
キクタニ SH-60キクタニ SH-60クリップ4本1,802円
KC SH-120/BKKC SH-120/BKバネ式クリップ記載なし1,712円
S.T.S.GS.T.S.Gクランプ付きバッグ記載なし1,880円
MIMIA 2点セットMIMIA 2点セットクリップ2本1,870円
AlasumAlasumシリコンクリップ「4組」表記1,393円
TAMA STH10TAMA STH10面ファスナー2本1,667円
YunhgftYunhgftクランプ記載なし2,360円
MEINL SB512MEINL SB512クランプ・角度調整記載なし5,486円

クリップ式はポールに挟んで固定するタイプです。面ファスナー式は帯を巻いて留めます。バッグ型は収納部が深めで、スティックを持ち運びやすいのが特徴です。

KISOMA

スタンドへクランプで取り付けるタイプです。商品データではドラムスティックを最大2ペア、合計4本収納でき、角度も調整可能。演奏位置に合わせて、スティックを取り出しやすい向きにできます。

本体はアルミ合金製で、クランプの接触部には保護パッドが付いています。ホルダーの向きをセッティングに合わせたい人や、スタンドへの傷を抑えたい人におすすめです。

参考価格は1,780円です。スタンドとスティックは付属しないため、使うポールの形状や太さが取り付け範囲に入るか、販売ページで確認してください。

キクタニ SH-60

クリップでスタンドに固定し、2ペアまで収納できます。深さ150mmのポケットに、強いバネとラバーを組み合わせてスティックを保持する設計です。ポケットへ差し込む形なので、置いたスティックがばらけにくくなっています。

メーカー公表の高さは155mm、製品重量は250gです。[キクタニ公式の製品情報](https://www.kikutani.co.jp/items/sh-60/)

参考価格は1,802円。ホルダー自体は約250gあるため、軽さを重視する人は布製のTAMA STH10とも比べてください。

KC SH-120

洗濯ばさみのようにバネでスタンドなどを挟むクリップ式です。商品データには収納本数やポケット寸法が記載されていません。そのため、4本収納などの数字では比較できません。

固定方式をシンプルにしたい人には、KC SH-120/BKがおすすめです。演奏中に何本取り出せるかは提示データから分からないため、収納量を重視する人には、本数が明記された商品がおすすめです。

参考価格は1,712円。製品名はSH-120/BKですが、メーカーサイトではSH120として案内されています。販売ページで型番と仕様を照合してください。[キョーリツ公式の製品一覧](https://kyoritsu-group.com/products/list.php?category_id=52)

S.T.S.G

こちらはスティックを入れるバッグ型で、クランプを使ってスタンドへ取り付けます。商品データでは深さのある収納部にスティックやマレット、ブラシをまとめられるとされていますが、収納本数は明記されていません。

ホルダーを外してスティックバッグとして持ち運びたい人には、S.T.S.Gがおすすめです。布製なので、アルミや金属の筒型とは収納部の形や持ち運び方が異なります。

参考価格は1,880円です。必要な本数が決まっている場合は、購入先の商品画像や説明欄で内寸や収納例を確認してください。

MIMIA 2点セット

クリップ式ホルダーとショルダーベルト付きバッグのセットです。ホルダーはスティックまたはマレットを2本収納できます。高さ約15.5cm、クリップ幅約12cm、開口部は最大約6.5cmです。

演奏中に手元へ置く2本と、移動時に使うスティックバッグを一緒に揃えられます。ホルダー単体で4本以上は収納できないため、予備を2本に絞る人におすすめです。

参考価格は1,870円。セットのバッグには約5mm厚のクッション材が使われていますが、バッグ側の収納本数は提示データで確認できません。

Alasum

シリコン製のクリップ型で、商品名と説明には「4組収納」とあります。ただし、4組がペア単位なのか、固定する場所の数なのかは、提供された説明だけでは分かりません。

7.8cm角の小型サイズとして掲載されています。大きなポケット型とは形状が異なり、ドラムスティックやマレットを置くための小型ホルダーです。

参考価格は1,393円。収納本数を明確に把握したい人は、「4組」の意味と対応するスティック径を販売ページで確認してください。

TAMA STH10

スタンドのパイプへ面ファスナーで巻き付ける布製ホルダーです。左右のポケットに各1本、合計2本を収納できます。

本体はナイロン製。スティックケースへ入れて持ち運べる軽さとコンパクトさが特徴です。2ペアを置ける商品より収納数は少なめですが、予備を1組だけ手元に置きたい人には足ります。[TAMA公式の製品情報](https://www.tama.com/jp/products/detail/sth10.html)

参考価格は1,667円です。クリップ式とは固定方法が異なるため、使用するスタンドのパイプ径を確認してください。

Yunhgft

金属とPP素材のクランプ式です。シンバルスタンドや管状のドラムハードウェアへ取り付けられ、商品説明ではクイックリリースと角度調整ができるとされています。

収納本数は提示データに記載がなく、寸法は20.5×15×14cmです。角度を変えられる点はMeinl SB512と共通しますが、収納量や細かな適合径の情報はありません。

参考価格は2,360円。検討する際は、収納部の寸法とクランプが合うポール径を販売ページで確認しましょう。

MEINL SB512

スタンドへ取り付け、角度を調整できる筒型ホルダーです。商品データには、ドラムスティックやロッズ、ブラシを保持できるとあります。正確な収納本数は記載されていません。[MEINL公式販売ページ](https://www.meinlshop.de/en/MEINL-Stick-Brush-Stick-Keeper-SB512/SB512)

丸いスチールチューブの内径は4.6cmです。スティックとブラシ類をまとめたい人には、MEINL SB512がおすすめです。収納数ではなく、筒の内径と収納物の種類で見る商品です。

参考価格は5,486円で、今回の掲載品では高めです。角度調整を使ってスティックやブラシをまとめたい人向けです。

結論

予備を4本置くなら、収納数が明記されたKISOMAかキクタニ SH-60がおすすめです。SH-60は深さ150mmのポケットを備えています。KISOMAは角度調整とアルミ合金製のクランプが特徴です。

予備を2本に絞って軽さを重視するならTAMA STH10、移動用バッグもまとめて用意するならMIMIAのセットがおすすめです。マレットやブラシも筒へ入れたい人には、MEINL SB512をおすすめします。

固定方式や収納数が商品データで特定できない製品は、販売ページで確認してください。「4組」など本数の意味が曖昧な表記は、合計本数を決めつけず、収納例まで見て判断しましょう。

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