手紡ぎ用ボビン立て・レイジーケイトおすすめ4選

手紡ぎ用ボビン立て・レイジーケイトおすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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手紡ぎ用のボビン立てやレイジーケイトは、手持ちのボビンに合うか、必要な本数を支えられるか迷いますよね。

Ashfordの張力付きモデルは、ブレーキ張力を調整しながら撚り合わせ時にボビンを制御できます。

今回は、Ashford・Kromski・Majacraftのボビン立て・レイジーケイトをご案内します。

おすすめ商品の早見表

商品名収納できるボビン本数対応ボビン張力の仕様参考価格
アシュフォード 縦型ボビン立てアシュフォード 縦型ボビン立て標準またはスライディングフックフライヤー用:3本、ジャンボ:2本標準、スライディングフックフライヤー用、ジャンボ—4,840円(2026-10-17時点)
Ashford Tensioned Lazy Kate—単駆動・両駆動用標準、スライディングフックフライヤー用、ジャンボブレーキ張力を調整可能—
Kromski Vertical Tensioned Lazy Kate最大3本(通常3本、またはジャンボ1本+通常1本)販売店記載:Ashford標準、Jensen、Reeves、Timbertops、Majacraft、Lendrum(regular/very fast)張力付き—
Majacraft Universal Tensioned Lazy Kate3本用標準サイズ、レースサイズ張力ノブの摩擦をポリマーベアリングで制御—

アシュフォード 縦型ボビン立て

手持ちのボビンを撚り合わせ用にまとめて支えたい方には、アシュフォード 縦型ボビン立てがおすすめです。標準またはスライディングフックフライヤー用ボビンは3個、ジャンボボビンは2個収納でき、ボビンは付属しません。撚り合わせ中に単糸が戻ってねじれるのを防ぐため、紡ぎ用椅子から約1m(3ft)後方が配置の目安です。

アシュフォード 縦型ボビン立て
アシュフォード 縦型ボビン立て

Ashford Tensioned Lazy Kate

撚り合わせ時にボビンを制御し、ブレーキ張力も調整したい方には、Ashford Tensioned Lazy Kateがおすすめです。単駆動・両駆動用の標準ボビン、スライディングフックフライヤー用ボビン、ジャンボボビンに対応していて、ボビンは付属しません。

撚り合わせ時は床または脇のテーブル上に置けます。持ち運び用の取っ手があり、ボビンピンは保管・運搬時に取り外せます。

Ashford Tensioned Lazy Kate

Kromski Vertical Tensioned Lazy Kate

複数のボビンを縦型に保持したい方には、Kromski Vertical Tensioned Lazy Kateがおすすめです。本品は最大3本のボビンを保持でき、通常ボビンなら3本、またはジャンボボビン1本と通常ボビン1本の組み合わせに対応しています。販売店の対応対象はAshford標準、Jensen、Reeves、Timbertops、Majacraft、Lendrumで、Lendrumはregularとvery fastのボビンにも対応しています。

Kromski Vertical Tensioned Lazy Kate

Majacraft Universal Tensioned Lazy Kate

ジャンボボビンでの撚り合わせをしたい方には、Majacraft Universal Tensioned Lazy Kateがおすすめです。一般には構成1が撚り合わせ用ボビンにより適し、構成2は標準サイズやレースサイズのボビンにより適しています。

張力ノブの摩擦はポリマーベアリングで制御され、脚は折りたたみ式です。

Majacraft Universal Tensioned Lazy Kate

条件に合わせた選び方

Kromskiは手持ちボビンの寸法も選択材料

対応ブランドが手持ちの紡ぎ車と一致していても、ボビンの穴や長さが気になる場合は、Kromskiのボビンポール径と最大ボビン長を照合できます。ポール径は1/4インチをわずかに下回り、最大ボビン長は6 1/2インチをわずかに下回るため、ブランド名だけでなく、手持ちボビン自体の寸法を購入前に確かめたい人に役立つ情報です。

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